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バッテリーの交換は自分でもできるのか?交換方法と注意点をご紹介

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バッテリーの交換は自分でもできるのか?交換方法と注意点をご紹介

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みなさんはバッテリーの交換は自分でしたことはありますか?バッテリーの交換はガソリンスタンドやディーラーなどでおこなってもらえますが、正しい手順でおこなえば簡単に自分で交換をすることができます。

 

では、どのタイミングで交換をおこなえばいいのでしょうか?ここでは、バッテリーの交換時期や手順、特に気をつけなければいけない点をみなさんにお教えします。交換自体は簡単ですが、手順間違えると大変危険です。前もって危険を予測して作業をしましょう。

 

 

バッテリー交換はいつするのが正解?こんな症状があれば交換を

バッテリーの寿命は2年~3年といわれています。普段車に乗っている中で、どのような症状が現れたらバッテリーを交換すればいいのでしょうか。以下のような症状が出たら寿命が近づいている証拠です。車を使用している最中に気づくことができましたら、バッテリーを交換しましょう。

 

・車の走行中にライトが暗くなる

・クラクションの音が小さい

・バッテリー液の減りが早い

・エンジンが掛かりにくい

・パワーウィンドウの開閉が遅い

 

普段車にあまり乗らない方や、1度に乗る時間が少なかったりすると、バッテリーに負担がかかりやすいです。思い当たる点がありましたら、バッテリーの減りを常に意識しましょう。

 

自分でバッテリー交換したい人必見!交換前に準備しておくべきこと

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車のバッテリーは正しい手順でおこなえば、誰でも簡単にできます。さらに、自分でバッテリーを交換することで、節約にもなりますので、やり方を習得してみましょう。まずは必要な工具やバッテリーなどを集め、危険が及ばない場所での交換をおこないましょう。

 

準備するもの

・車用の新しいバッテリー

・工具(レンチなど)、作業用の手袋

・バッテリーの「+端子」用カバー(ゴム手袋など)

・メモリーのバックアップ

 

メモリーバックアップが必要か確認

メモリーバックアップとは、車両に一時的なバッテリーの代わりになるもので、電源を供給し、メモリー保護をおこないます。必要であれば、準備しておきましょう。

 

火の元に注意

バッテリーからは水素ガスが発生します。火が近くにあったり、火花が飛び散ってしまいますと、引火爆発を引き起こしてしまう危険性があります。バッテリー交換をする際は、必ず火がないところでおこなうようにしましょう。

 

これでバッチリ!自分でバッテリーを交換する手順

準備ができましたら、さっそくバッテリーを交換してみましょう。ただし、交換する際の手順を間違えてしまいますと、大変危険です。特に初めて交換をするような方は、何度も手順を確認してから実際におこなっていきましょう。

 

エンジンをオフ

まずはエンジンを切りましょう。バッテリー交換に慣れているガソリンスタンドなどでは、エンジンをかけたまま交換することがありますが、ECU学習をリセットさせないための方法ですので、バッテリー交換に慣れていない方や、初めておこなう方は必ずエンジンを止めておきましょう。エンジンを止めることで、バッテリーに流れる電気を止めることができます。

 

※ECUとは、「エンジン・コントロール・ユニット」の略で、車に掲載されているコンピューターのことです。

 

バッテリーを取り外す

1.まずはバッテリーを固定しているところから外しましょう。

メモリーバックアップを接続しましょう。バッテリー端子にある電源ケーブル側の金属にメモリーバックアップのクリップを挟みます。取り付ける順番は、先に(+)端子で、次に(-)端子で、それぞれ対応する極に取り付けましょう。

2.バッテリー端子からケーブル端子を外しましょう。この時必ず(-)端子から取り外してください。固着してしまっている場合は、ナットを緩めて端子部分をぐらぐら揺らして外してください。

 

(+)端子から先に外してしまうと……(+)端子のケーブルを外すだけでは何も起こりませんが、(+)端子のケーブルを(-)端子のケーブルに当ててしまったり、(+)端子のケーブルと金属工具を挟んで(-)端子に当たったりしてしまいますと、ショートによって火花が散ります。火の近くで作業をおこなっていると、水素ガスで爆発がおこってしまう可能性があります。

 

大変危険ですので、必ず(-)端子のケーブルから外すようにしてください。

 

4.次に+端子を外しましょう。外した+端子は、他の金属に当たらないようにゴム手袋や軍手に包んでください。ケーブルは避けておきましょう。

5.装着してあるグリップを立てて、バッテリーを落とさないように持ち上げましょう。

 

新しいバッテリーを取り付ける

取り外したケーブルをバッテリーの端子へ接続する作業を行います。

 

1.最初に(+)側のケーブル端子をバッテリーの(+)端子へ取り付け、六角ナットを締めて固定しましょう

2.次に、同じように(-)側のケーブル端子をバッテリーの(-)端子へ取り付けてください。

3.メモリーバックアップを外します。最初に(-)のクリップを外し、次に(+)を外します。この時短絡防止ゴムカバーを元に戻してください。

4.バッテリーを固定していたものを戻し、固定します。最後にケーブルが絡んでいないか確認したら作業完了です。

 

これだけは絶対押さえよう!交換のときに気をつけること

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バッテリーの交換は、ケーブルの取り外し・取り付ける順番さえ間違わなければ誰でもできる簡単な作業です。取り外すときは「-」→「+」、取り付ける時は「+」→「-」と覚えておきましょう。なぜこの順番かといいますと、バッテリーの(+)端子から電流が流れないようにするためです。先に(-)端子から外すことで、(+)端子を外した時に短絡しても電流が流れることはありません。

 

しかし、手順以外にも気をつけなければいけない点があります。きちんと注意点を把握して作業に取り掛かりましょう。

 

・エンジンを必ず切る

バッテリー交換の手順でもお伝えしましたが、エンジンをかけたままにすることで、部品に不具合がでてしまう可能性があります。キーを外しておくことでショート防止にもなります。

 

・バッテリーを傾けない

バッテリーを傾けてしまいますと、液漏れを起こしてしまう可能性があります。体に付着してしまわないためにも、手袋を必ず装着し、絶対に傾けないようにしましょう。

 

・ハイブリッド車のバッテリーは自分で交換しない

重要な事なのですが、ハイブリッド車や電気自動車に使用しているバッテリーは専門的な知識が必要なため、整備工場やディーラーにお任せしましょう。ハイブリッド車のバッテリーは高電圧ですので、エンジニアも特別な教育を受けた人しか行うことがでない、大変危険な作業になります。

 

もしご自身でバッテリー交換をするのが不安でしたら、専門の業者に依頼するのがよいでしょう。プロによる作業ですので、自分でおこなうより手早くおこなってくれます。

 

まとめ

バッテリーの交換は、正しい知識でおこなえば自分でもできる簡単な作業です。ガソリンスタンドやディーラーに頼むよりお金がかかりませんので、節約にもなるかと思います。しかし、自分でおこなう際には十分に気をつけて作業をしてください。

 

作業前に手順をおさらいし、事故が起こってしまわないよう緊張感を持って作業に取り掛かりましょう。もし自分でやるには難しそうでしたら、プロの業者に依頼をするのも手です。面倒な準備や作業は全部やってくれるでしょう。

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メディア情報

メディア情報写真

朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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