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修復歴・修理歴ってどう違う?事故車の高価買取の秘策もコッソリ紹介

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修復歴・修理歴ってどう違う?事故車の高価買取の秘策もコッソリ紹介

 修復歴・修理歴ってどう違う?事故車の高価買取の秘策もコッソリ紹介

 

過去に大きな事故を起こした車を売却したいと考えたとき、「本当に売れるの?」と心配してインターネットなどでいろいろと調べる人もいるでしょう。調べていく中で「事故歴」や「修復歴」「修理歴」といった言葉を目にしたことはあるでしょうか。

実はこの「事故歴」「修復歴」「修理歴」という3つの言葉は、過去に事故や車の不具合などで1度でも車を修理した人にとって、理解しておかなければいけない大切な言葉なのです。これら3つの言葉を知らなかったために、査定額の大幅な減額や売買契約キャンセルにいたるケースもあります。

今回の記事を読むことで「事故歴」「修復歴」「修理歴」という言葉の理解をすることができます。さらに、過去にどのような修理をした場合に売却時の査定額が落ちてしまうのか、どうすればできるだけ査定額を落とさずに売却できるのかということをお伝えします。

今回の内容をおさえ、少しでもお得に事故車を売却しましょう。

 

 

「事故歴」「修復歴」「修理歴」…違いはココ!

車を売却する際、「事故歴」「修復歴」「修理歴」について売却先に確認することが多いでしょう。事故歴はその名のとおり、いつ、どのような事故を起こしたかという記録のことです。しかし「修復歴」と「修理歴」は名前が似ていますが、一体何が違うのでしょうか。

事故歴とは大小問わず過去に事故をあったかどうかの履歴

過去に何らかの事故があった場合、その損傷が大きい小さい関わらず、事故歴として残ります。たとえば、自転車と軽く接触してボディがへこんだり、電柱にバンパーを当ててしまったりしたものは、それぞれが1つの事故歴として記録されます。相手の車や人がおらず自分でぶつけてしまったといったものも事故に含まれます。

 

修復歴とは骨格部分を修理したかどうかの履歴

大きな事故を起こしてしまった結果、車内部の骨格部分が損傷し修理した場合は修復歴となります。具体的に以下の8つのパーツのうちいずれかを交換した場合に修復歴として残ります。これらのパーツが損傷した場合、すぐに直さないと走行にも影響するほど重要な部分です。

 

  • ・フレーム
  • ・クロスメンバー
  • ・インサイドパネル
  • ・ピラー
  • ・ダッシュパネル
  • ・ルーフパネル
  • ・フロア
  • ・トランクフロア

 

修復歴の定義は一般財団法人日本自動車査定協会で定められています。そのため、それぞれの人の解釈で修復歴の有無を判断するものではありません。

修理歴とは骨格部分以外も含め修理したかどうかの履歴

事故歴の有無にかかわらず、車の何かしらのパーツを修理・交換した場合は修理歴として残ります。骨格部分以外の修理・交換も含みます。この場合事故歴の有無にかかわらず、パーツの損傷がなくても交換した場合は修理歴として残ります。たとえば「長いこと車を使っているから、エンジンが壊れる前の予防策として交換しておこう」とエンジンを交換した場合も修理歴となるのです。

 

修復歴が付くと買取査定の価格が落ちてしまうって本当?

修復歴が付くと買取査定の価格が落ちてしまうって本当?

 

修復歴がある車は、査定額が落ちてしまうことが多いようです。修理して現状は問題ないはずなのに、なぜ修復歴があるだけで査定額が落ちてしまうのでしょうか。その理由をみていきましょう。

修復歴があると車の価値が下がる

修復歴があると、中古車市場の価値が下がります。なぜ下がってしまうかというと、中古車を販売する側からして修復歴がある車というものは一般的に売れづらいからです。

修復歴がある車をマンションなどの賃貸でたとえると「事故物件」ですね。そこで生活する分には問題ありませんが、住んで生活する分には問題なかったとしても、心理的に気持ちのいいものではありませんよね。

修復歴がある車についても同じことがいえます。事故後にきれいに修理して問題なく走行できるとしても、過去に大きな事故を起こしたという履歴は消えないため、そのような車に乗ることを避ける人は多いようです。

 

修復歴がある車は安全性に問題がある

過去に修復した際、修復箇所の数や修復場所によっては足回り、つまり走行に影響する可能性があります。なぜ走行に影響する可能性があるかというと、修復している部分は布でいう「ツギハギ」のようなものなので、またそこの部分が故障する可能性があるのです。

修復した部分は後から手を入れている以上100%元の状態に戻すことはできません。そのため修復部分が再度故障する可能性も0ではなく、走行中に故障した場合には大きな事故につながるおそれがあるのです。

 

事故歴・修復歴の秘匿はNG!

現状の外見がきれいで問題ないのであれば、過去に起きた事故や修復した記録を内緒にすればバレないんじゃないのと思われるかもしれませんが、オススメできません。オススメできない理由は以下の2つです。

事故歴・修復歴は査定時にバレる

買取時の査定はプロの鑑定士によって行われますが、プロの鑑定によって過去に事故を起こしたかどうかはバレてしまうことが多いです。素人目では見分けられなくても、プロの鑑定士は細かいパーツの取り外し跡やビスを触った形跡、部品の製造番号といった細かい情報から、事故歴や修復歴の有無を判断できるのです。

 

後々になって判明した場合、減額や契約キャンセルになることも

もし査定時に事故歴・修復歴があることがバレなかったとしても、安心はできません。後々になって事故歴や修復歴があることが判明することがあります。

よくある事例が、オークションなどにかける前後で再度車の状態などのチェックを別の鑑定士によって行われるのですが、その時に事故歴・修復歴があると判断されることがあるようです。その場合、「最初に事故や修復があったことを伝えなかった」ということも加味し、大幅な査定額の減額をされたり、契約がキャンセルされることもあります。

 

事故歴・修復歴の車を高価買取してもらう3つの方法

事故歴・修復歴の車を高価買取してもらう3つの方法

 

事故歴や修復歴という記録は消すことができませんが、それでも少しでも査定額を高くするコツがあります。

1.事故車専門の買取業者に売却する

事故車を売却先としては、ディーラーや街の中古車販売店に売却するよりも事故車専門の買取業者に売却した方が比較的高値で査定してもらえることが多いようです(そもそもディーラーは事故車を買い取らないことがほとんどです)。

事故車専門の買取業者を探す方法としては、インターネットで「事故車 買取 口コミ」や「事故車 買取 比較」といったキーワードで検索することで、買取業者の口コミサイトや比較サイトを見つけることができます。口コミサイトや比較サイトには複数の業者の情報が掲載されているため、その中から気になる業者をピックアップしましょう。

 

2.海外(特に東南アジア)に販売ルートをもっている買取業者を選ぶ

日本の車は海外、特に東南アジアに人気があります。買取業者の中にはそういった海外に販売ルートをもっている業者もあります。そのような業者であれば、日本国内しか販売ルートをもっていない業者に比べて高値で査定してくれることが多いようです。

 

3.複数の業者に相見積りを取る

インターネット上の口コミサイトや比較サイトから気になる業者を複数ピックアップしたら、ピックアップした業者それぞれに対し同じ条件で見積りを取ってもらいましょう。その際、相見積りといって業者に出してもらった見積り書の価格や条件などを比較して決めることで、結果的に納得のいく業者を選ぶことができます。

 

まとめ

事故車を売却するときにのポイントは理解できたでしょうか。何も考えずに事故車や修復歴のある車を売却すると予想よりも価格が低く、驚くと思います。

少しでも査定額をあげるためのポイントをお伝えしました。事故歴や修復歴といった売却時にマイナスとなる記録を消すことはできませんが、それでもそのマイナスを少しでもおさえることはできます。

後半にお伝えした「事故歴・修復歴の車を高価買取してもらう3つの方法」をおさえて、納得のいく売却をしましょう。

 

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