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スリップ事故を防止したい!原因・起きやすい場所・対策法

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みなさんは雨の日や冬の日の運転で車がスリップした経験はありますか?誰しも運転中にヒヤッとした経験があるかと思います。車はどのような場所でスリップしやすいのか、スリップしやすい状況は天候によって違うのかについてご紹介しています。スリップしやすい状況などを事前に少しでも知っておくことで、スリップ事故を未然に防ぐことができます。

 

ここでは、スリップ事故を起こさないようにする方法や、雨や雪の日の特徴も詳しくお伝えします。気をつけて運転していても、事故を起こしてしまう可能性は誰しもあります。実際に事故を起こしてしまったらまずどうすればいいのか。私達と一緒にきちんと予習しておきましょう。

 

 

スリップ事故ってなぜ起こる?発生しやすくなる路面状態は3つある

スリップ事故は、車のハンドルやブレーキが効かなくなってしまう現象で、路面が濡れていたり、凍ってしまっている時に起こりやすい現象です。具体的にどのような道路が危険なのでしょう。

 

雨が降って路面がぬれているとき

雨は降り始めると、路面にホコリや泥が浮き上がり、いつもの運転より車が滑りやすくなります。特に高速道路には注意しなければいけません。水のたまった道路を高速で走ると、「ハイドロプレーニング現象」が起き、ブレーキが効かなくなってしまいます。

 

ハイドロプレーニング現象とは、タイヤと路面との間に水膜ができることによって、車が浮いた状態になり、ハンドルやブレーキができなくなる現象のことを言います。スピードを落として運転することにより防ぐことができますので、雨の日は特に速度に気をつけて運転するようにしましょう。

 

雪が降って路面に積もっている・凍結しているとき

雪が降り始めると路面が凍結し、滑りやすくなりますので、いつもより慎重に運転することを心がけましょう。みなさんは「ブラックアイスバーン」についてご存じでしょうか?

 

アイスバーンは、特に朝晩の冷え込んだときに路面が凍結したことにより、スリップしてしまう現象のことですが、「ブラックアイスバーン」は路面の水分が凍るときに薄い氷が張っていますので、道路が黒く濡れて見える状態のことをいいます。一見道路が濡れているだけのように見えますので、凍っていることに気付かず走行し、スリップしてしまいます。

 

道路で滑りますと、ブレーキを踏んでから止まるまでの距離が長くなり、特に危険です。気温が低いときに運転する際は、凍っていないからと普段通りの運転をするのではなく、濡れている道路を見たら凍っているかもしれないと想定してゆっくり運転しましょう。

 

ココを走るときは要注意!スリップしやすいポイント

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普段みなさんが通る道には、スリップ事故が起こりやすい場所がいくつか存在します。普段からその場所を把握しておくことで、雨の日や雪の日にも十分気をつけることができます。では、どのような場所がスリップしやすいのでしょうか。一緒に普段通る道を思い浮かべながら当てはめていきましょう。

 

カーブが多い道路

カーブを走行する際、車のスピードが出てしまっていますと、カーブを曲がり切れなくなり、スリップ事故を起こしてしまうおそれがあります。普段からもそうですが、雨の日や雪の日は特に路面が滑りやすくなっていますので、余計に事故を起こしやすい環境になってしまいます。

 

車通りの多い交差点

交差点では車通りが多いため、自分が気をつけていても、他の人の車がぶつかってくるおそれがあります。また、雪の日は交差点付近の雪がブレーキ時のタイヤによって磨かれ、滑りやすくなります。交差点を走る際は、車間距離を広めにとり、見切り発車をしないように心がけましょう。

 

冷えやすい橋の上・トンネル、日陰も注意

橋の上は地面から離れているので熱が逃げ、風通しもいいので凍結しやすいです。道路が凍っていないのに橋の上だけ凍っている現象は、そのためです。トンネルや日陰は太陽が当たらないので、同じように凍結しやすくなっています。特にトンネル内は雪がないからと油断して速度を上げて走行しますと、とっても危険です。前に走っていた車に乗せた雪がトンネル内に落ち、溶けて凍っていることも考えられます。出入口付近では特にスピードを上げないよう気をつけましょう。

 

事故になってしまったら…【事例別】対処法

どんなに気をつけていても、事故を起こしてしまう可能性はなくせません。実際に事故を起こした時に慌てないよう、事故のパターンをあらかじめ把握し、すぐに対応できるようにしましょう。

 

車×車の場合

スリップによる事故ですと、他の車も事故に巻き込まれてしまうかもしれません。車を安全な場所に移動させ、被害を拡大しないようにしましょう。どのような車の事故も、警察に連絡するのが鉄則です。

 

天候が悪いと到着する救急車も遅れてしまうこともありますので、早めに連絡しましょう。車が動かない場合はレッカー車を呼び、加入している自動車保険に連絡しましょう。

 

車×バイクの場合

事故を起こしてしまったら、まずはバイクのマフラーが雪で塞がらないように気をつけましょう。マフラーが塞がると、一酸化炭素中毒の原因となります。バイクでの事故はケガをしやすいので、救急車は必ず呼んでください。

 

車×人の場合

相手にケガをさせてしまったら、どのような小さなケガでも救急車を呼びましょう。相手が大丈夫といったとしても、後日悪化するおそれもあります。連絡をしないと「交通事故証明書」を発行することができず、事故の証明が難しくなってしまいます。

 

スリップ事故を未然に防止したい!運転前・運転時に気をつけたいこと

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雪道の道の運転って怖いですよね。そんな運転するのが嫌になるような雪の日も、車のタイヤを変えておくことで、事故を起こす危険性をぐっと下げることができます。雪道用のタイヤには2種類あり、「スタッドレスタイヤ」と「タイヤチェーン」があります。

 

スタッドレスタイヤは特殊なゴムで作られており、積雪や凍結などの道路を走ることができます。タイヤチェーンは価格が安く、雪道に適していますが、乾燥路面には向いていないため、道によってチェーンのつけ外しをしなければいけません。しかし急な雪にも車に積んでおけば対応できるため、準備しておくのもいいかもしれません。雪道や氷上の運転でスリップ事故を起こさないためにも、急なアクセルやブレーキは避け、ゆっくりと走行するよう心がけましょう。

 

まとめ

普段何気なく通っている道も、雨や雪の日は姿を変えてしまいます。特にそんな日は気をつけて運転をしているかと思いますが、急にブレーキやハンドルが効かなくなって焦ってしまうかもしれません。その時は事故を起こさなくても、いずれ最悪な事態が起こる可能性は十分にありえます。

 

スリップによる事故は、意識すれば未然に防ぐことができます。普段から通る道の特徴や、運転の方法、タイヤの取り換えによって格段に事故が起こる確率は下がりますので、雨や雪が降っていない日も注意して観察し、事故を起こさないよう気をつけましょう。

 

基本的にゆっくり運転することが大切ですが、トンネルの中だったり、道路が凍っていることに気付いてないと、油断してスピードを上げて走行してしまうかもしれません。場所や状況に合わせて臨機応変に対応できるよう心がけましょう。

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