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ジャッキアップってどうやるの?自分で修理や点検をしてみよう!

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ジャッキアップってどうやるの?自分で修理や点検をしてみよう!

車の冬対策~タイヤ・フロントガラス編~

 

みなさんは車を運転中に、タイヤがパンクしてしまったことはありますか?車のタイヤの交換や点検の際に行うジャッキアップ。自分で行うこともできますが、正しい方法で行わないと、事故につながる危険性があり、大変危険です。

 

では実際に作業を行うときにどのような点に気を付ければいいのでしょうか。みなさんが事故に巻き込まれないよう、ジャッキアップを行うときの注意点や、準備の仕方、道具の選び方などを詳しくお伝えしていきます。

 

 

ジャッキアップ中の事故を防ぐために必ず注意したいこと

ジャッキアップをする際には、注意しなければいけないことがいくつかあります。どれだけ作業に慣れていても、意識することを忘れてしまいますと、重大な事故になりかねません。

 

まず使用する道具のことや、作業前や作業中の注意点を学び、万全な体制でジャッキアップを行いましょう。分からないところや不安な点があるようでしたら、プロに任せるのもいいかもしれません。

 

・詳しくない人は、ジャッキを買う前に要相談

ジャッキを買う前に、まずはジャッキとリジッドラックの高さを把握しましょう。ホームセンター等で売っているジャッキは安くてよいですが、リジッドラックに乗せるまで上げることができません。お助け用としては役に立ちますが、四輪を上げるには物足りないかもしれないです。

 

自分でジャッキを購入する場合は、きちんとジャッキとリジッドラックの高さを図ってから購入しましょう。もし自分で調べることができないようでしたら、車の知識がある人に任せてみましょう。

 

・絶対にジャッキをかけてはいけない場所がある

ジャッキをかけてはいけない場所がいくつか存在します。特にエンジンのオイルパンには絶対にかけないようにしてください。オイルパンとは、エンジンオイルが漏れないようにするカバーのことです。もしゆがませたり、ヒビが入ったりするようなことがあったら、エンジンにダメージが入ってしまいますので気を付けてください。

 

他にもジャッキをかけてはいけない場所があります。もし調べずにかけてしまうと、重大な故障につながる危険性もあります。ジャッキをかける前に一度自分で調べてみましょう。

 

・そこは絶対に傾斜ゼロ?少しでも傾斜があると……

ジャッキアップをするときは、必ず水平で硬い路面の上で行いましょう。傾斜がある場所で行うと、車が急に動き出したときに対処できなくなります。また、地面が柔らかいところで行ってしまいますと、ジャッキスタンドに乗せた途端傾く危険性があり、大変危険です。

 

作業に慣れている方でしたらジャッキを下ろして止めることもできます。しかしトラブルが起きたときは焦ってしまうことがほとんどかと思います。地面が傾いているところでジャッキアップを行わないことが一番大切です。

 

ジャッキアップ作業前のチェックポイント

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ジャッキアップの作業は危険な作業でもありますので、自分で行う場合は十分気を付けてください。作業をすることになりましたら、注意しなければいけない箇所を確認しておきましょう。何も確認せず作業を進めてしまいますと、車の下敷きになってしまうかもしれません。悲しい事故が起こらないためにも、以下の条件をしっかり守りましょう。

 

1. 地面が固く、平坦な場所で行う

2. 反射板などでジャッキアップ中であることを周囲にアピールする

3. タイヤを車の下に入れて車が落ちてしまわないように対策する

4. エンジンは停止する

 

あまり詳しくない状態や確認不足によるジャッキアップ作業は、命が奪われてしまうことがあります。もし作業をする上で少しでも不安がありましたら、プロに任せてみるのもいいでしょう。

 

パンタグラフジャッキ(車載ジャッキ)でのジャッキアップ法

パンタグラフジャッキとは、車に搭載しているジャッキのことで、急な車のトラブルに対応できるように、緊急用として用意されています。このジャッキは非常に不安定ですので、車の下に潜るときはパンタグラフジャッキのみで潜らないようにしましょう。

 

使用方法は、まず先端の2つの穴にジャッキ用補助工具のフックをかけ、全体をくるくる回します。開きすぎますと車の下にジャッキが入らなくなるので、車高を考えて開きましょう。その後交換するタイヤから一番近いジャッキアップポイントを探してジャッキアップを行います。

 

ジャッキアップ開始後、素手で回すとだんだん重くなってくるかと思います。そんな時は補助工具を使用してみましょう。補助工具のフック部分をジャッキの穴に入れて、L型ボックスレンチの穴に補助工具の端を入れます。そうすることでT型レンチとなり、回転がしやすくなります。

 

ガレージジャッキでのジャッキアップ法

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ガレージジャッキは、少ない力でジャッキアップすることが可能です。パンタグラフジャッキと比べて非常に安定はしていますが、ガレージジャッキだけではまだ不安定です。ジャッキアップをする際に、リジッドラックを使用して車を固定するとさらに安定しますので、入手しておきましょう。

 

リジッドラックを購入する際は、必ず同じものを2~4個用意してください。メーカーが変わり、形状が異なると高さに誤差が生じるので、安定しなくなってしまいます。

 

・ジャッキアップポイントを見つける

ジャッキアップ中はズレないことが重要です。ジャッキをかける部分は、車両に搭載された取扱説明書に詳しい場所が表示されていますので確認しましょう。また、ジャッキアップポイントは主に車両前方の下部にあり、印がついている場合もありますので、よく見ておきましょう。

 

・ジャッキアップの流れと注意点

車の前方をジャッキアップする場合はサイドブレーキを引き、後部のジャッキアップは前輪の前側に輪留めを必ずしてください。AT車はシフトポジションをPレンジにし、MT車は1速にしましょう。

 

ジャッキアップポイントにジャッキのアームを当てて、少しずつ上げていきます。ジャッキをかけるときにエンジンオイルの溜まっているところにかけないよう気を付けましょう。

 

ジャッキアップ中に、頭を車の下に入れたり挟まないよう、注意して体を入れないようにしましょう。もし不安定だと感じたら、作業を中止してください。順調に上にあがるのであれば、目的の高さまでジャッキアップします。

 

・リジッドラッグをかける

車の左右にあるジャッキアップポイントにリジッドラックをかけてます。反対側にもありますので、2つ用意しましょう。まず車の下にリジッドラックを置き、ジャックをゆっくりと下げることで車がリジッドラックに乗ります。

 

ジャッキの種類によっては高さが足りない場合がありますので、あらかじめ確認しましょう。高さが足りないまま無理に作業をしてしまうと、事故になる可能性があります。必ず高さの合うリジッドラッグが用意してから作業を進めてください。

 

まとめ

ジャッキアップを自分でしようとすると、当然危険も伴いますので、行う際は必要な道具をそろえて、作業手順を学びましょう。特に作業前や作業中の気を付けなければいけないところは忘れがちになります。少しの油断が命取りとなりますので、緊張感をもって作業をしましょう。

 

「初めてジャッキアップをするけどやっぱり不安」と思う部分があれば、プロにお任せするのもおすすめです。もし修理を出したときに高額でしたら、思い切って車を手放し、買取業者に見積りをとるのもよいかもしれません。

 

中古車市場で値段がつかなくても、妥協して下取りするのではなく、海外の販売ルートをもっている廃車買取業者にあたってみるのもオススメです。新しく買う車への資金源になるでしょう。

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