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鉄粉の除去は自分でもできる?愛車をピカピカに保つ方法をご紹介

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鉄粉の除去は自分でもできる?愛車をピカピカに保つ方法をご紹介

事故車に乗り続けるリスクや必要なメンテナンスについて考えよう

 

洗ったばかりの愛車に「ざらついたものが付いている……」なんてことは、ありませんか?この鈍色のざらいた物質が鉄粉と呼ばれるものです。「鉄粉は自分で取れるものなのか」と疑問を持たれている方は、多くいらっしゃると思います。

 

自分自身で「これがいい!」と決めた愛車ならなおさら、買ったままのできるだけきれいな状態で乗り続けたいですよね。しかし、きれいにどうやったら保てるの?と疑問に思う人もいますよね。じつは、この2つは自分でもできる方法があるのです。

 

今回は、その方法についてまとめてみました。

 

 

鉄粉を除去したいなら……知っておくべき基礎知識

なぜ鉄粉は車に付着してしまうのでしょうか?「まず鉄粉ってなに?」と思われる方も多いでしょう。鉄粉を除去するのなら、まずは鉄粉について知ることが必要です。この章では、鉄粉について解説していきます。

 

そもそも鉄粉って?

「鉄粉といわれても、一体どういうものなの?」と頭の中に疑問符が尽きませんよね。鉄粉とは、冒頭に少し触れましたが手で触ってみると「ザラザラ」した手触りが特徴的です。

 

鉄粉が付着した際も、見た目が鈍色の波模様がうかがえます。

 

鉄粉はなぜ発生するのか

鉄粉が発生する原因はいくつか挙げられます。原因は下記にまとめました。

 

(1)ブレーキダスト

(2)地面とタイヤが接し摩擦が生じた際に発生

(3)近くに、金属を扱う工場があるとそこからも発生

 

ブレーキダストとは、その名の通りブレーキを掛ける際に発生してしまうものなので防ぐことは難しいといわれています。

 

鉄粉を放置するとどうなるか?

果たして鉄粉はそのまま、放置してもいいものなのか。答えは「ノー」です。付着したまま放置してしまったら、鉄粉に車の表面が浸食されてしまいます。浸食されてしまうと、どうなるかというと……。雨が降ると鉄が水に反応してしまいサビに繋がります。そして、車の塗装されている面が、黒色や茶色に変わってしまうというおそれがあるのです。

 

鉄粉の除去は自分でできる!掃除方グッズを紹介

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前述では、鉄粉の特徴についてまとめました。愛車にサビができないうちに、除去をしてしまいたいところです。ここでは、鉄粉を除去できる掃除方グッズを紹介していきます。

 

鉄粉除去スプレー

車は、とても表面がデリケートにできています。少しかすっただけでも、跡がうっすら残ってしまうほどです。そんなデリケートな車に傷などをつけることなく除去できるのが、除去スプレーの優れたところです。

 

スプレーなので、広範囲の除去が可能になります。しかし、広範囲に使えたり、スプレーを吹きかけたりすることにより、目でどれだけの鉄粉が付いていたかの確認ができます。こうしたメリットはありますが、デメリットとしては日が経った鉄粉にあまり効果が出ないこと。スプレーを掛けることにより、変色するおそれがあります。

 

鉄粉取り粘土

除去スプレーに続いて次は、鉄粉取り粘土についてご紹介していきます。この粘土は、スプレーでは取れなかった鉄粉を取り除いてくれます。スプレーと違い、深く入り込んでしまった鉄粉が取れやすいです。何度も再利用できるので、コストを抑えることできます。

 

デメリットとして挙げるならば、広範囲の鉄粉取りには不向きでしょう。そして、深く入り込んだ鉄粉を取り除ける反面、扱いが難しかったりキズが付くおそれがあります。

 

こうすればキレイに!鉄粉除去の手順をご紹介

先ほどは、鉄粉除去に役立つ掃除グッズをご紹介しました。先ほどご紹介したグッズの使い方や手順についてまとめました。

 

(1)最初に鉄粉かどうかの確認を!

大量の鉄粉なら、手で触ればすぐに分かります。少量の鉄粉は、気づきにくいことが多いです。見極めるに必要なものは、透明の薄いフィルムです。薄く透明のものであれば使用できます。

 

フィルムの中に4本の指を入れ、表面を軽く撫でましょう。(※フィルムで表面に触れるときに、フィルムと表面の間に小さな異物があったりすると、キズができるおそれがあります。)

 

(2)深く入り込んでいない鉄粉には鉄粉除去スプレーを!

いよいよ、鉄粉除去の開始です。深く入り込んでいない鉄粉であれば、鉄粉除去スプレーで「シュッシュ」と吹きかけましょう。あとは3分ほど待てば液状が鉄粉に反応し、紫色へと変化、流れ出てきます。

 

そのあとは、水で流して除去作業の終わりです。とても簡単に除去ができますが、深く入り込んでしまった鉄粉は落とせないため、粘土タイプで除去をしましょう。

 

(3)深く入り込んでしまった鉄粉は粘土タイプで除去!

「スプレーを使って落とせなかった……」そんなときは、鉄粉除去粘土を使いましょう。扱いは少し難しいですが、深く入り込んでしまった鉄粉には、粘土タイプが有効的です!

 

粘土タイプでの除去手順は、最初に洗車をおこないましょう。ゴミなどが残らないように、水で流しましょう。

 

粘土を扱う際は、粘土に指先を軽く置き表面を優しく撫でるように動かしましょう。このときに「落としてやる!」と意気込み力を入れないようにしましょう。力強く動かしてしまうと、キズになるおそれがあります。

 

除去中は、粘土が表面に触れる箇所だけでいいので、水を掛けながら作業しましょう。水がかかっていない箇所に、粘土が触れてしまうと表面とくっついてしまいます。くっついてしまうと、後処理が厄介なことになるので丁寧に除去をしましょう。粘土の表面が鉄粉だらけになってしまったら、粘土を練り込みキレイな表面を作るようにしてください。

 

鉄粉から愛車を守るにはどうしたらいい?

やっぱり修理歴の申告って、しないとダメ?

 

除去方法が分かったところで、せっかく除去したのにまた鉄粉がついてしまっては意味がありません。鉄粉から、大切な愛車を守るためにはどうしたらいいのか。をまとめました。

 

定期的な洗車

鉄粉から車を守るには、定期的な洗車がとても効果的です。かりに鉄粉がついてその除去中に、汚れがついていたせいでキズができてしまった……なんてことになったらショックでたまりませんよね。そのようなことを、防ぐためにも洗車を定期的におこなうようにしましょう。

 

こまめにコーティング

鉄粉から車を守るためには、コーティングが有効です。コーティングをすれば、していないときより圧倒的に鉄粉がつきにくいです。ついたとしても、最小限に抑えられるため鉄粉の除去をおこなう際も楽にすませることができるでしょう。

 

コーティングにも、さまざまな種類があります。それが以下のようになります。

 

・ポリマーコーティング

ポリマーコーティングは樹脂系コーティングの1種です。コストが安く済み、自分でもできます。そしてワックスと違い、雨が降っても一気に落とされることはありませんが、持ちとしては短く3カ月程度です。

 

・ガラス系コーティング

鉄粉から愛車を守るには、ガラス系コーティングがいいでしょう。この、コーティングはしている・していないで大きな差があります。しかし、年数が経つにつれてザラつきなどが気になってきます。このようなときは、鉄粉除去粘土を使うといいでしょう。

 

しかし、このガラス系コーティングはポリマーコーティングと違い素人では難しいので、業者に依頼をしましょう。

 

自分で難しければ業者へ

定期的に洗車や、先ほど挙げたガラスコーティングがしたい方は業者に依頼することをおすすめします。金額がいくらなのか、など心配なかたは相談してみるといいでしょう。業者はプロなので、自分ではできない対策などを考え施してくれます。そのあとの、自分でおこなえるメンテナンスを教えてくれます。

 

まとめ

鉄粉がとは何か、鉄粉除去に役立つグッズその使い方、鉄粉から守る対策をご紹介していきました。鉄粉は早めのうちに除去するに限ります、時間が経つにつれ状況が深刻化して錆になる危険性が高くなります。サビになる前に、除去をしましょう。

 

そして、除去を終えたあとの対策をしっかりとおこなうようにしてください。鉄粉除去やそのあとの対策など「自分では難しい」「時間がない」という方は、業者に依頼を出すことをおすすめします。

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