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メーター戻しされているかどうすればわかる?自分で確認する方法とは

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メーター戻しされているかどうすればわかる?自分で確認する方法とは

ついボーッとしちゃう…集中力を途切れさせない方法

 

メーター戻しという言葉をご存知でしょうか。メーター戻しという言葉だけでピンとくる人は中古車について知識のある人でしょう。メーター戻しは、中古車販売業者が神経質になるトラブルなのです。

 

今回のコラムはそんなメーター戻しについて手法や、自分で確認する方法。またメーター戻しが発覚した後は、どのように対処すればよいかなど、これを読むだけで、メーター戻しについての知識を習得することができることでしょう。

 

メーター戻しの知識は、中古車選びに役に立つ知識のひとつですので、知らなかった人はこのコラムをキッカケに知識を得ると、中古車選びも少しラクになることでしょう。

 

 

メーター戻しって何?誰がどうやってしているの?

冒頭でメーター戻しは、トラブルの原因という感じで紹介していたのですが、そもそもメーター戻しとは、どういったことなのでしょうか?メーター戻しについての紹介と手法、またどんな人がメーター戻しをするのかを紹介していきます。

 

【メーター戻しとは何か】

メーター戻しとは、「走行メーターであるオドメーターを不正に書き換えること」です。中古車の査定で、「走行距離」は大きな査定基準の一つです。つまりメーター戻しとは、走行距離を少なくすることで、査定額を上げる方法です。

 

簡単にいえば「走行距離を少なくして高く売る」。いわば詐欺行為にあたる、不正の一種です。

 

【メーター戻しの手法】

メーター戻しをする方法、一昔前は走行メーターがアナログ式でしたので、直接巻き戻したり、数字を交換したりしていました。また、メーターそのものを数字の低いメーターに交換する方法もありました。

 

しかし近年、走行メーターはアナログ式からデジタル式に変化しました。デジタル式に変わればメーター戻しの手法も変化します。直接巻き戻すことはできないので、コンピューターで数字を改ざんします。また、メーターそのものを交換する方法でも、同様に改ざんされています。

 

【メーター巻き戻しをする人々】

メーターを改ざんする人はいったいどのような人なのでしょうか。

 

メーター戻しをする人は、車の取り扱いに詳しい人です。実車を見ることがない状態での販売方法や、査定が少人数でおこなわれた場合に起きた事例があります。現在では車検証に走行距離の最大値を表記することになり、メーター戻しは減ってきたそうです。

 

この内容はあくまで今までの事例になりますので、鵜呑み(うのみ)にせず、参考程度で考えておいてください。

 

メーター戻しされているかも!?自分で確認する方法

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メーター戻しをした形跡というのは、方法さえ知れば自分でも確認ができます。どれだけ信用している人にいわれても、できることなら自分の目で確かめたいものですね。ここからはそんな、自分でメーター戻しを確認する方法についてご紹介していきます。

 

【車検証を確認】

現在の車検証には、車検時の走行距離を記載する欄があります。そして前回の車検時だけでなく前々回の走行距離まで記載しています。この前々回と前回の走行距離と見比べて、走行距離の変化がほとんどなかった場合は、メーター戻しの疑いがあります。

 

前回や前々回より走行距離が少ない場合は、メーターが一周する手前でない限り、メーター戻しになっているでしょう。この車検証への走行距離の記載を機に、メーター戻しの犯罪件数は一気に減少しました。

 

【注文書を確認】

中古車販売店は、それぞれの中古車に注文書がついています。注文書は契約書のようなもので、その内容に走行距離の欄があります。この注文書の走行距離が、車検証に記載している走行距離より少ない場合があります。この場合はメーター戻しの可能性が高いです。

 

また注文書の中では、走行距離を不明と記載されている場合もあります。この場合もメーター戻しをおこなっている可能性が高いです。注文書は中古車の購入前でも購入後でも確認できますので、目を通しておくとよいでしょう。

 

【タイミングベルトを確認】

エンジン部分にある「タイミングベルト」の交換時期は、だいたい10万kmが目安です。タイミングベルトが交換されている車は10万km以上走行しているのが通常です。タイミングベルトが交換されている場合は、交換ステッカーというものが、ベルトカバー部分に貼ってあります。

 

この交換ステッカーには交換時期や走行距離が記載されています。この部分を実際のメーターと照らし合わせて、メーター戻しの発生有無を確認することができます。

 

万が一のために知っておきたい!メーター戻し発覚後の対処法

自分で確認をしてみたら、まさかのメータ―戻しの形跡を発見。メーター戻しの形跡がある車は、故障や不具合が本来の走行距離より起きやすくなります。なによりだまされたという事実が不快になります。

 

できることなら、返品などの対応が出来たらよいですよね。ここからは、そんなメーター戻しがあった車の対応策についてご紹介していきます。

 

【販売者に証拠を示す】

メーター戻しに気付いたとき、最初におこなう行動は販売者に直接相談することでしょう。販売者のところに車検証とともに証拠をもっていき、不正の事実を伝えることです。

 

対応のしっかりしている販売店でしたら、返品ができるかもしれません。しかし販売者は「自分でメーター戻しをしたのでは?」と疑うかもしれません。

 

疑われてしまったら、自分でメーター戻しをしていない証拠が必要です。そんな証拠を見せることはなかなか難しいですし、なにより疑われることがショックでしょう。そんな場合は消費者センターや弁護士に相談するのがよいでしょう。

 

【消費者センターへ】

消費者センターは、商品やサービスの売買で起きたトラブルに対応する機関です。消費者センターの相談員が受付をし、公正な立場から判断と対応をします。

 

消費者センターは日本全国各地にあります。電話での相談対応もしていますので、トラブルが生じた場合は活用してみるとよいでしょう。

 

また、消費者センター以外にも、社団法人で自動車の売買に関する相談を受け付けている機関があります。そういったところに相談をしてみても、トラブルを解決する糸口が見つかるかもしれません。

 

【弁護士に相談】

社団法人以外に相談、解決する方法となると、弁護士に相談するのがよいでしょう。弁護士も専門分野があり、車の売買に関する弁護・相談を無料で受付しているところもあります。そういった場所に相談し、トラブルが大きくなる場合は弁護してもらうとよいでしょう。

 

販売者のところに出向く前に、消費者センターや弁護士などに相談し、同行してもらえたら解決しやすくなるでしょう。またメーター戻しに気付いたらできる限り早く対応してください。

 

もしそのまま車を利用し続けていたら、メーター戻しがあっても問題視していないと判断されてしまいます。そうなってしまうと、契約解除が難しくなってしまいますので注意しましょう。

 

これで安心!きちんとした中古車の選び方

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メーター戻しについて説明をしているのですが、そもそもの話「メーター戻し」自体がなければ問題ありません。そんなメーター戻しがない車の選び方をしていけば、自分での確認も発覚したあとの対応もなくなります。

 

メーター戻しの対策で大事なところは、メーター戻しをしていない優良な業者を探すことでしょう。そんな信頼のできる業者選びのポイントを、ご紹介していきます。

 

●対応をちょっと疑いたくなる業者を選ばない

優良な業者というのは、言い換えると悪いことをしない業者です。では、悪いことをする可能性を少しでも疑う場合のポイントを、抑えておけばよいのではないでしょうか。というわけで、こんな対応をされたら疑わしいというポイントを紹介します。

 

・販売店の名前がよく変わったり移転したりする

・修理業者ではないのに、納車点検を販売店でおこなおうとする

・走行距離が多くなりやすい車種を、多く在庫にかかえている

・車の説明の時に「中古車ですので…。」というフレーズを入れてくる

・販売店独自の保証内容や規約が定められている

・車の契約時にサインをする書類が、必要以上に多い

 

中古車は不具合がおきやすい状況である、との説明が多い販売店は要注意です。また契約書類が分かりにくくサインが必要な書類が多い販売店にも気を付けてください。

 

●JADRIに加入している販売店を選ぶ

初めて中古車を購入する場合、説明の対応や契約書類で疑わしい業者を見つけるのは難しいかもしれません。そういった場合はまず、JADRI(ジャドリ)に加入している販売店がよいでしょう。

 

JADRIの正式名称は「日本自動車流通研究所」といいます。この組織は中古車販売でのメーター戻しなどの不正処理をおこさせないための、業界団体です。健全な業界を目指すため、加入には以下の条件がすべて必要です。加入条件を、簡単に見ていきましょう。

 

・JADRIに加入している販売店からの紹介を受ける

・設立から5年以上続けている

・販売店内に中古車販売のための展示場を設けている

・過去5年以内に売買でのトラブルを起こしていない

・広告掲示の際、公正なルールを厳守している

・JADRIに販売店の重要情報が記載された書類を提出し公開している

 

これだけの審査を通り、守っている販売店にJADRI加盟店の表示がされています。こういった販売店はトラブルが発生する可能性は低いです。

 

まとめ

メーター戻し自体はメーターのデジタル化や、車検証に走行距離を記載されてから減少しています。減少はしているのですが、完全になくなったというワケではありません。「自分には起きないだろう。」と油断をしていると、じつは乗っている車のメーターがごまかされていた、なんてこともあるかもしれません。

 

そうならないように、中古車を購入するときには、メーター戻しの可能性を確認することが大事です。また信頼のおける販売店で購入することも大切となります。購入してからメーター戻しに気付いたら、うまくいけば返品できますが、まずは購入しないことが大事です。

 

私たちひとりひとりがメーター戻しの車を購入しなければ、メーター戻し自体無くなるのかもしれません。そういった環境にしていくためにも、中古車を購入する際には気を付けてください。

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