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事故車を査定前に修理すると損!?知ってると得する事故車の売りかた

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事故車を査定前に修理すると損!?知ってると得する事故車の売りかた

事故車を査定前に修理すると損!?知ってると得する事故車の売りかた

 

業者に査定を依頼する前に、ボディの修理した方が、逆効果で実は損をするということをご存知でしょうか?査定前に修理するとなると手間と時間がかかってしまうので、できることなら省きたいもの。むしろ事故車の査定は修理しない方がお得だなんてありがたいですよね。しかし、本当なのか怪しく思う方もいるのではないでしょうか。

ウソみたいな話なのですが、買取の動きを総合的にみると、確かに損をしています。今回のコラムは「事故車の査定に修理が必要ではない」ということについて重点的に説明していきます。

ほかにも、高額買取をしてもらうコツなどもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

修理をすると査定額は上がりやすい…でもトータルでは損をする!

実際のところ、キズやへこみを修理して査定に出したほうが、修理をしない事故車よりも査定額は上になることが多いです。

ではなぜ、事故車の査定前に修理しないほうがお得なのでしょうか?3つの理由を説明させていただきます。

 

【理由1】必要以上に修理をしてしまう

事故車を新たに使用する場合は、修理が必要です。事故車は修復するレベルの損傷をした車です。何がいいたいのかといいますと、事故車と呼んでいる時点で故障しているのは当然なのです。

事故車専門の買取業者はそのことをわかっているので、修理することを前提として買い取ります。「損傷したままで査定するのはみっともない。」とか、「少しでも査定をよくしたいから修理業者で先に直しておこう。」と考えるかもしれませんが、その必要はないのです。

買取業者は事故車を買い取った後に、車が走れる状態まで業者自ら直します。修理から販売まで一括で業者がおこないますので、買取前に修理に出すよりもコストがかからないですし、手間もかかりません。

事故車を査定に出すときは事故をした状態のままで、査定に出しましょう。

 

【理由2】修理していても査定時にバレる

事故車を修復して見た目が元通り戻っても、買取依頼の際にしっかりと事故車というのを申告しなければなりません。

事故車であるという申告は、法律で義務付けられています。そのため、事故車の申告せずに査定員が事故車を見つけた場合は義務違反となり、最悪なんらかの処置をとられてしまう場合もあります。

自分たちの目では、事故をした形跡もないほどの見栄えだとしても、査定官は見逃しません。フレームのゆがみからくる隙間のズレや間隔などを、細かくチェックして事故車の形跡を発見します。どんなに修理をして事故車だと隠しても、いずれはバレてしまうのです。

 

【理由3】「本体代+修理代」が「査定額」を上回らない

修理をせずに買取業者に査定をだしたときは、査定額に修理代もふくまれます。また修理業者に依頼をした場合は買取業者からの査定は修理代も引かれません。また査定額も修理したことによって上がります。

一見すると、修理業者に依頼をしてからのほうがお得そうに感じるのですが、実際が違います。買取業者の修理代と修理業者の修理代の差が大きく違います。そのため、「修理業者の本体代+修理代」が買取業者の査定額を上回らないのです。

 

「事故車の買取のプロ」と「ディーラー」の違いはこの2つ!

「事故車の買取のプロ」と「ディーラー」の違いはこの2つ!

 

事故車を買取に出す場合に気をつけてほしい点は、「何も考えずにディーラーに下取りの依頼をしないほうがよい」ということです。ディーラーへの下取りは事故車にとって不利なことが多いのです。

ここからは事故車買取業者とディーラ―の違いについて、いろいろな観点から比較していきます。

 

【違い1】買取対応可能な車の状態の幅

ディーラーの下取りは買取メインではなくて、新車を購入するときの値下げサービスと捉えて下取りをおこなっています。買い取るということをメインにしていないため、販売ルートも乏しいです。

またディーラーが買い取る車種は新品や中古の販売がほとんどです。状態のよい車を探しているので、事故車には縁がありません。

それに対して、故車専門の買取業者は、状態の悪い中古者や事故車、また場合によっては廃車予定の車まで買い取ってくれます。ただし、中古車の販売ルートの多さによって取り扱ってくれる車種や金額に差がでてくることがあるため、業者選びは大切です。

 

【違い2】取引先の中心が「国内」か「海外」か

先ほど取り扱う車の差は販売ルートの差と書きましたが、正確には海外への販売ルートがあるかないかという点で買取の幅は大きく変わってきます。

海外に販売ルートのある専門業者は、買い取った事故車を修理して海外に販売できるので、ある程度古くても需要があります。

その点ディーラーは海外への販売ルートはほぼ持っていないです。そのため、事故車や古い車種の車への下取り額は低めになってしまうのです。

 

事故車で高額買取を狙うなら、まずは「相見積り」に挑戦しよう

動かない事故車でも、より高額な査定を狙うなら、複数の業者に一斉に見積りを依頼するとよいでしょう。複数の業者に相見積りを取ることによって、車の買取額の相場が分かります。

また業者によっても抱えている在庫の関係で、買取額が変わっていきます。相見積りをすることで一番高価に買取をしてくれる業者が分かるのです。

それ以外にも査定での説明の対応や、相見積りを取ることへのリアクションで業者の良し悪しも分かります。優良な対応をする業者は、査定の説明も相見積りへの対応も丁寧です。自分に合った業者を見つけるためにも相見積りは有効です。

 

業者えらびをするときに最低限チェックすべきポイント

業者えらびをするときに最低限チェックすべきポイント

 

事故車を取り扱う専門業者には、全国各地にたくさんあります。たくさんある業者ですので、対応も十人十色です。そして業者の中には、残念な対応のする業者がいるのは残念ながら事実のようです。

ではそんなよい業者と悪い業者をうまくみわけられる方法はあるのでしょうか?さまざまな視点から検証していきます。

 

査定時の対応

まずは査定をする時間です。通常の査定はだいたい10~30分程度で、早くても10分はかかります。ですが、対応の悪い業者の中には10分もかからずに査定が終わるところがあります。

こういう業者はしっかりとした査定をしていない場合が多いので、査定額も適正とはいい切れません。また査定時の説明でも対応は違います。よい業者になればなるほど、プラス査定とマイナス査定の要因を丁寧に説明してくれるでしょう。

 

買取業者の公式サイトをのぞいてみる

買取業者は大手や実績のある業者になると公式サイトがあります。公式サイトには、業者の運営している年数や、実績などが細かく記載されています。そういった部分を見て、業者の信頼性を確認してみるとよいでしょう。

 

口コミやウワサはいろんな場所から仕入れる

インターネットや周辺の人の感想などでの、業者を使ったことあるユーザーからの声を聞くのも、情報収集になります。ただし、インターネットの口コミの中には、実際とは異なる内容がかかれている場合もあります。

すべてを信じ切るのではなくて、あくまで参考程度と思って調べてみるのがよいでしょう。

 

電話をかけて人柄チェック

業者の対応で一番大事なのが、実際に会ったときの印象となります。こればかりは口コミや公式サイトではわかりません。それならば、一度業者へ電話をかけてみてはどうでしょうか?

直接ではありませんが電話という距離でのコミュニケーションは人柄の参考になると思います。査定など依頼して、分からないことで相談したことがありましたら、業者の雰囲気をつかむがてらに電話してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。「事故車の査定は修理をすると損をするだなんて。」と思って読んだ人も、これでご理解ができたのではないのでしょうか?

事故車専門の買取業者は海外を販売ルートに追いているので、事故車への見方はちょっと違うようです。そういう点を把握しておけば、車を売却するとき、もっと高価に買い取ってもらえるかもしれません。

また、見積りを依頼するときは相見積りがオススメです。手間はかかってしまいますが、その分はっきりと見積り内容を把握できますし、高く買い取ってくれる業者もわかります。相見積りへの対応の仕方で優良業者かどうかも判断できますので、よいことずくめです。

事故車でも買取ができる世の中ですから、せっかくなので高価な買取額を目指していきましょう。

 

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