事故車買取比較君トップページ > 

最新情報・レポート > 

事故直後の車の対応で困ったら……必ずやるべきこと、避けるべきこと

無題ドキュメント

最新情報・レポート

事故直後の車の対応で困ったら……必ずやるべきこと、避けるべきこと

car-accident-2307383_640

 

車での事故に遭ってしまった……。そんなときはパニックになってしまい、普段なら思いつくことも、頭が真っ白になり浮かばなくなったりもします。そんなパニック状態の中でも、冷静になって迅速な対応をすることが大切です。

 

車で事故を起こしてしまったり、またはその場に居合わせたりしたとき、どのような行動をとることが正解なのでしょうか。また、事故が起きた後にしてはいけないこと、しておくべきことも抑えておきましょう。

 

自分の身に起こらないとは限りません。いつ、何が起こっても迅速に対応できるように、備えておくことが大切です。車での事故の対応について、考えていきましょう。

 

 

事故直後の車の対応、何からやれば?すぐにやるべきこと

車で事故を起こしてしまった、またはその場に居合わせた……。そんな時にすぐにやるべきことがあります。事故が大きければ大きいほど、この対応は迅速にしなければなりません。

 

事故の当事者であったり、突然目前で起こったりすると、頭が真っ白になり、すぐに動けないというのはよく聞く話です。しかし、犠牲者を出さない、増やさないためにも、すぐに行動しなければなりません。

 

まずは、この2つからおこないましょう。深呼吸をして、冷静に対応することが大切です。

 

・ケガ人を助ける

まず、真っ先にやらなければならないことはケガ人の救護です。対人事故だけでなく対車でも、相手がケガをしていないか確かめる必要があります。

 

対人事故を起こしてしまったときは、すぐに被害者の元へいかなければなりません。もし、被害者が倒れている場合は、意識の有無を確認します。相手に声をかけ、確認しましょう。相手の状況に合わせて、まわりに人がいたら救急車を呼ぶように頼みます。この際、まわりに知り合いがいなくても、ひとり指名し救急車を呼んでもらいます。

 

被害者に意識がある場合でも、念のため救急車を呼ぶべきです。強い衝撃で脳出血していた場合、少し時間が経ってから症状が表れるといいます。相手が大丈夫だといっても、油断は禁物です。

 

被害者が自力で動けない場合や、危篤状態の場合は、安全な場所へ運びます。危篤状態の場合は、脈をみて人工呼吸や心臓マッサージなどの応急処置をしましょう。

 

事故現場周辺が、ビル群や商業施設がある場合には、近くにAEDがあるはずです。まわりにいる人に、AEDを持ってくるよう頼みましょう。事故を起こしてしまった本人は、事故現場・被害者から離れないようにします。

 

・車両を移動

実際には被害者の救護と同時進行おこなうべきなのが、二次災害を防止するために、事故車を安全な場所へ移動させることです。事故当時に同乗者がいた場合は、同乗者に救護か車両の移動、どちらかを頼みましょう。

 

もし同乗者がいない場合は、被害者の救護が落ち着いたら車両を移動させます。車の損傷がひどく、車両の移動が難しい場合はトランクを開け、ハザードランプを点灯させるなどといった周知行為をします。これをすることで視界不良の場所での事故でも、その道を通る車に知らせることができます。

 

事故直後に、必ず控えておくべきこと3つ

385c25972cee36b43a7e6e5dc0110a73_s

 

事故の直後にすべきことは、これだけではありません。事故の度合いによっては、後に裁判に発展するケースもあり、そうでなくとも保険会社を通した賠償などが必要になります。そのときのために、事故直後に控えておくべきことがあります。忘れずに確認しましょう。

 

・相手の連絡先

事故の相手が車である場合でも対人である場合でも、相手の名前や連絡先、住所を確認しておきます。これはあなたが被害者である場合も同様に、加害者側の身元の確認をします。

 

この際、確実な情報が得られるのは相手の免許証です。事故相手が車である場合は、相手の車のナンバーも控えておきましょう。さらに、車対車の事故で、相手と会話が可能であれば、相手が自動車保険に加入しているかどうかも確認し、加入している場合は保険会社なども聞き出しておくと後が楽です。

 

・目撃者の連絡先

事故現場のまわりに目撃者がいた場合、名前や連絡先を控えておきます。さらに、そのときに聞き出せる情報を、記憶が鮮明のうちに聞いておきます。どちらがどのようにスピードが出ていたか、信号がどうだったかなどです。

 

最近は車載カメラを搭載していることも多いので、まわりの車でカメラがついている車を見つけたら、その車の持ち主の名前や連絡先を聞いておきましょう。その映像が、後に大きな証拠になります。

 

・事故の状況

事故を起こしてしまうとパニックになりますが、記憶があるうちにその場の状況を控えておくことが大切です。信号や速度に相手の様子など、細かなことまで控えておきましょう。あなたが車載カメラをつけていても、カメラに収められていない部分があるかもしれません。

 

やってはいけない!事故直後に避けるべき行動とは?

事故直後についついやってしまいがちなことも、じつは避けるべき行動であったりします。事故当時は、気が動転しているケースが多いですが、冷静になろうと努力する必要があります。極力冷静になり、避けるべき行動はしないように心がけましょう。

 

〇事故現場での示談交渉

意外と多くの人がやってしまいがちなのが、この示談交渉です。会社に勤めている関係や家族に迷惑がかけられないといった事情で、事故をなかったことにしたい方が多いようです。そのため、事故を起こした双方が何らかの理由で事故があったことを認めたくない場合、現場で示談交渉をしてしまいがちです。しかし、その場での示談は避けましょう。

 

〇警察への適当な証言

これは、後に自分の首を絞めることになりかねないので、絶対にやってはいけません。正直に、自分が見たことだけをはっきりと話せばよいのです。知らないことは憶測で答えるのではなく「知りません」「わかりません」と答えましょう。

 

警察も現場の様子を見て、大体の憶測をして質問をしてくることが多いようです。中には、誘導尋問のような質問の仕方になってしまう警察官もいるようです。その誘導に惑わされないように、少しでも違うと思ったらはっきりと「違う」と伝えましょう。

 

事態が落ち着いたら、連絡しておくべきところ

事故車をスムーズに売却するための注意点

 

一連の事態が落ち着いても、まだしなければならないことがあります。事故は大小問わず、家族や被害者など、さまざまな人に迷惑をかけることになります。そんな迷惑を少しでも減らすために、落ち着いたら速やかに連絡するとよいでしょう。

 

・警察へ事故届

人身事故だけでなく、物を壊してしまった場合でも、警察への連絡は必ずしなければなりません。単独事故でも自分だけの責任だと思わず、必ず警察に連絡します。事故後に保険を適用する場合は、事故証明書というものが必要となります。警察に事故届を出さないことには、この事故証明書がもらえず保険もおりません。

 

さらに連絡を怠ると、あらぬ罪を着せられる可能性もあります。警察へは迅速に、正確な情報を伝えましょう。

 

・自動車保険会社

事故が落ち着いたら、自動車保険会社に連絡することも大切です。警察から事故証明書をもらわなければ保険はおりませんが、あらかじめこのような事故があったということを伝えておくべきです。

 

まとめ

車で事故を起こしてしまった場合、普段通りの行動がとれないなどパニックに陥ってしまいがちです。しかし、事故直後だからこそ迅速に動かなければいけないのです。

 

対人で被害者を危篤状態にしてしまった場合でも、事故直後に救命救急をすれば命が助かるケースも多々あります。

 

まずは、落ち着いてケガ人を助け、二次被害を防ぎましょう。また、被害者や事故の相手、目撃者、事故現場の状況など聞き取れる情報はすべて控えておきましょう。後の対応に役立ちます。

 

また、警察への連絡もすぐにする必要があります。少しでも冷静になり、最善の対応をおこないましょう。

  • 初めての方へ
  • ご利用の流れ
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 運営会社
  • スタッフ紹介

サイトの使い方が分からない等私たちがサポートいたします

0120-949-735

24時間365日、日本全国受付中!

  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • しもの
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
スタッフが待機中!

ご相談窓口

事故車買取比較君の使い方

  • ご利用の流れ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • 最新情報・レポート
情報漏洩対策・処理対応万全 たいせつにしますプライバシー

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

ページの先頭へ

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。