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事故車のパーツに価値はあるの?売却するなら買取業者が決め手です!

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事故車のパーツに価値はあるの?売却するなら買取業者が決め手です!

事故車のパーツに価値はあるの?売却するなら買取業者が決め手です!

 

あなたの車が過去に大きな事故を起こした事故車を売りたいとしたら、あなたはどんな方法で売りますか?

「いや、そもそもウチの車はボディもへこみだらけだし、そもそも走れる状態じゃないから廃車にしようと思ってたよ」というあなた、ちょっと待ってください!もしかしたらあなたのその車、売れるかもしれません。しかも高値で。

今回はあなたの事故車が売却できる理由を徹底的にお伝えします。今回の記事を読んでどのように売却すればよいかを知っておきましょう。

 

 

パーツとしての価値を期待してもよい?

もし事故車などのように走行できない状態やボディが大きくへこんでいる状態であっても、パーツとしての価値がある場合は、それだけで高値がつくことがあります。

 

事故車になっても、まだまだ使えるパーツがあるかも

仮に大きな事故を起こしてしまってボディがボロボロであったり、車の機能に問題が発生して走行できなかったりする車だとしましょう。そのように一般的には「車としての価値がない状態」の場合でも、もしかしたら使えるパーツが残っているかもしれません。

どのようなパーツが価値あるのかというと明確には定められていませんが、以下のようなパーツは比較的パーツとして価値が高いといえるでしょう。

  • ・きれいな状態である
  • ・性能が高い
  • ・生産数が少ない

 

このようなパーツは業者によって車から取り外された後に、また別の業者や個人に対して販売されます。

 

古い車でもあきらめないで!古いほうが価値が高くつくケースも

中古パーツの販売先の一つにオークションがありますが、オークション上では業者やカーショップ、一部のマニアが日々車のパーツをチェックしています。そのため、そういった人たちに魅力を感じてもらえるパーツであれば、高値がつくかもしれません。

特に旧車と呼ばれる車のパーツは価値が高いとされています。旧車とは1960~1970年代に生産された車のことです。なぜこの年代の車のパーツは価値が高いのかというと、この年代に生産された車は、衝突安全性能や排ガス規制などが変更される前に生産された車です。そのため現在の車と比べてボディの形状やエンジンが異なっています。今では手に入りにくいパーツのため、価値が高くなるのです。

 

パーツの売れ筋をチェックしよう!

パーツの売れ筋をチェックしよう!

 

数ある自動車パーツの中でも、よく売れるパーツはある程度決まっています。以下のようなパーツは、特に需要が高いパーツといえます。

 

外装部品の場合

外装、つまりボディや足回りなどの車の外から見えるパーツの中にはタイヤやホイール、ヘッドライト、フォグランプ、バンパー、グリルなどが該当しますが、その中でもタイヤとホイールは高値をつけてもらえることが期待できます。

特に高級車やスポーツカーのホイールは需要が高いです。高級車やスポーツカーのホイールの見た目は人気が高く、中古パーツの中でも高値がつきやすいものの一つです。

 

内装部品の場合

内装部品にはカーナビやオーディオ、ステリング、シート、エアコン、スピードメーターなどが該当します。これらのように車の内装部分にも価値あるパーツはあふれています。

例えば大きな事故を起こしてボディがベコベコで、車として走らないような状態であっても、内装のパーツに価値あるものがあれば売却できます。

 

機能的な部品の場合

車が走行する上で必要となる機能的な部品にはエンジンやバッテリー、サスペンションなどが該当します。これらも損傷していなければ価値あるパーツといえます。

エンジンについてはボンネットが無事であれば損傷していない可能性が高く、値段がつけられやすくなります。バッテリーは車によってサイズが異なりますが、パーツとして販売するため問題になりません。

 

自分でパーツを取り外すのは厳禁!その理由とは…

「パーツとして販売できるなら、自分で取り外してオークションなどに出品した方が儲かるんじゃないか」と考える人がいるかもしれませんが、それはオススメできません。なぜならパーツを取り外すことで、罰則の対象となることがあるためです。どのような場合に罰則となるかを確認しましょう。

 

車は無許可で解体できない

車を無許可で「解体」すると罰則の対象となります。自動車リサイクル法で車を無許可で解体することは禁止されています。もし車を解体する場合は都道府県知人の許可が必要となります。そのようなことから、車の解体を一般人がするのはオススメできません。

 

取り外すパーツによって解体かどうかがわかれる

車を無許可で解体することは禁止されていますが、「解体」とは具体的に何をすることを指すのでしょうか。例えば、カーナビやオーディオ、ETC車載器などのオプションパーツや後から取り付けたパーツを取り外しても解体とはみなされません。逆に、シートやバンパー、エンジンなどの元々車の一部であったパーツを取り外す場合は解体とみなされます。

このことから、カーナビやオーディオ、ETC車載器などのオプションパーツは取り外してオークションなどに出品したとしても、問題とはなりません。

 

査定後の取り外しは契約違反

オプションパーツは取り外しても問題はないとお伝えしましたが、業者に売却する際の査定が行われた後だと話が別です。もし査定後に何らかのパーツを取り外した場合は契約違反となってしまいます。

査定額はあくまでその状態で売却する場合につけられた値段ですので、状態が変わった場合は再度査定が必要となります。もしカーナビやオーディオなどを自分で取り外して販売したい場合は、業者の査定前に取り外すか、取り外した後にその旨を業者に伝えて再査定してもらいましょう。

 

パーツを高く買い取ってもらうためには、業者選びが肝心!

パーツを高く買い取ってもらうためには、業者選びが肝心!

 

事故車をパーツとして売ることを決めたら、高くパーツを買い取ってくれる業者を探しましょう。その中でどの業者に査定を依頼したら高値をつけてもらえるのかを知っておきましょう。

 

事故車買取業者なら高い査定額をつけてもらえる可能性大

事故車のパーツを買い取ってもらう場合、事故車を専門に買い取る事故車買取業者に査定してもらうと、その他の業者に比べて高い査定額をつけてもらうことが多いようです。事故車買取業者は査定をする車が事故車であることが前提となっているため、パーツごとに価値をつけてくれやすいのです。

 

複数の業者に査定してもらう

業者を選ぶときに一社に絞って査定してもらうと、自分の車の査定額の相場がわからず、高い値段をつけてもらうことは難しいでしょう。時間の許す限り多くの業者に査定してもらうことで、自分の車の相場がわかり、高い査定額を引き出せるかもしれません。

 

一括査定サービスを利用して効率よく査定を依頼する

買取業者を見つける際、一括査定サービスを利用することで効率よく業者に査定を依頼することができます。複数の業者に一社一社連絡を取ることは手間も時間もかかり大変です。一括査定では最初に自分の車の情報を入力するだけで、複数の業者から連絡をもらうことができます。

 

まとめ

いかがでしたか。事故車であってもパーツごとに価値があれば高い値段で売却できる可能性があることをお伝えしました。

もし大きな事故を起こして「走ることができない」「ボディがベコベコ」のような状態であったとしても、廃車にする前に売却することを検討しましょう。その際は、一括査定サービスを利用して複数の事故車買取業者に査定してもらうことが、効率的に高い査定額を引き出すポイントとなります。ぜひ積極的に活用しましょう。

 

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