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スピード違反による罰金…どれくらいかかる?罰金と反則金の違いは?

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スピード違反による罰金…どれくらいかかる?罰金と反則金の違いは?

スピード違反による罰金…どれくらいかかる?罰金と反則金の違いは?

 

ある日車を運転していると後ろから、「ウゥ~ウゥ~」とサイレン音が……。やってしまったと気づいた時にはもう遅いです。スピード違反で捕まっちゃいました。そんな経験は車を運転している人なら、多くの人が体験していると思います。

そんなスピード違反の罰金は速度によって変化していきます。また走っている道路によっても罰則の内容が変わっていきます。

スピード違反が原因での事故は損傷が大きい場合が多く、事故車になりやすいです。そういった意味でもスピード違反と罰金のペナルティがあります。

今回はそんなスピード違反について、減点や罰金のペナルティを中心に、どのようになっているのかをご紹介させていただきます。

 

 

スピード違反についておさらいしよう

そもそもスピード違反とはどういった違反になるのでしょうか。当たり前のようにある言葉ですが、実際の意味を説明できるようにおさらいからしていきましょう。

 

スピード違反とは「速度超過」のこと

スピード違反は公道で定められている速度をとても超えた場合の罰則になります。公道で定めている速度は「最高速度」と「法定速度」の2種類あります。それぞれの違いは以下の通りです。

  • ・最高速度…標識や標示で書かれている速度
  • ・法廷速度…標識や標示がない公道での、法律によって定められている速度

 

この速度を大きくオーバーしている状態がスピード違反ですので、早すぎても遅すぎても違反となります。

 

スピード違反をしたときに納付の義務がある「反則金」「罰金」

スピード違反で捕まった場合、ペナルティとして反則金か罰金が科せられてしまいます。反則金と罰金の違いは以下の通りです。

  • ・反則金…行政処分で支払うお金です。前歴や前科はつきません。
  • ・罰金…刑事処分として支払うお金になります。前歴や前科として残ります。

 

速度超過のスピードが軽度でしたら反則金。対して速度超過のスピードが重大な場合は罰金となります。

 

スピード違反と反則金・罰金の関係

スピード違反と反則金・罰金の関係

 

反則金と罰金は一般道路と高速道路で違いがあります。まずは一般道路と高速道路で、どれくらいの速度超過から反則金・罰金となるのか。から検証していきましょう。

 

一般道路の場合

一般道路の場合、法定速度は60km/hです。速度超過のスピードは法定・最高速度を少しでもオーバーしていたらスピード違反の対象となります。 一般的に10km/h以上の速度超過からスピード違反の対象となる。という認識があるのですが、法定・最高速度を1km/hでも超えてしまったら処罰の対象になります。

 

高速道路の場合

高速道路の法定速度は100km/hとなっています。一般道路と同じように、法定・最高速度からの100km/hを少しでも超えてしまうと、スピード違反になります。

高速道路と一般道路での罰則の違いは免許の減点数でも違いがあります。一般道路では速度を30km/h以上超えてしまった場合、免許の停止や取消の対象になります。それに対し高速道路では、40km/h以上を超えたら、免許停止や取消の処罰対象となります。

この速度超過の違いは一般道路の方が、歩行者や障害物が多いので速度超過の処罰対処が厳しくなるということです。

ちなみに高速道路では法定最低速度というのがあり、50km/h以下のスピードで運転していると違反になっています。故障などで速度が落ちてしまってしる場合は、無理せず路肩に停車して、しかるべき対応をしてください。

またもし、速度を落として走行しているだけでしたら、こちらも遅すぎて事故の危険性が上がります。そのアクセルをグッと踏み込んでスピードを上げましょう。

 

スピード違反による罰金についてもっと詳しく!

スピード違反の反則金については、15km/hの超過から5km/h増すごとに罰則が厳しくなっていきます。

また一般道路では30km/h以上の速度超過になると、罰金の対象になってしまいます。罰金は数万円以上になることが相場となり、反則金の状態より特に厳しい処罰となります。

高速道路でも15km/hの速度超過から5km/h増すごとに、反則金が上がっていきます。また40km/h以上の速度超過になると、罰金に変わります。高速道路でも罰金は数万円以上と厳しい支払いを科せられてしまうのです。

 

スピード違反による罰金の相場

先ほども説明した通り、5km/h超過が増すごとに支払う金額は増していきます。超過速度に合わせて、反則金と罰金でのそれぞれ支払う金額を説明していきます。

 

●反則金の支払い額

<一般道路の場合の反則金>

1~14km/h超過…9,000円

15~19km/h超過…12,000円

20~24km/h超過…15,000円

25~29km/h超過…18,000円

 

●高速道路の場合の反則金

1~14km/h超過…9,000円

15~19km/h超過…12,000円

20~24km/h超過…15,000円

25~29km/h超過…18,000円

30~34km/h超過…25,000円

35~39km/h超過…35,000円

 

●罰金の支払い額

スピード違反の罰金となると行政処分から刑事処分に変わります。罰金額は簡易裁判で決まるので正確な支払額は違反状況により異なっていきます。罰金額の相場としては、6~10万円くらいになってしまいます。また超過速度が80km/h以上の場合は、懲役や禁固対象になります。

 

スピード違反はどのような刑罰が科せられる?

スピード違反で捕まってしまうと、反則金や罰金の他に、免許の原点の刑罰が科せられてしまいます。免許の減点数に関しては、一般道路と高速道路で違います。ざっくりいえば、一般道路の方が刑罰は厳しいです。

 

<一般道路での減点数>

1~19km/h超過…1点

20~24km/h超過…2点

25~29km/h超過…3点

30~49km/h超過…6点

50km/h超過以上…12点

 

<高速道路での減点数>

1~19km/h超過…1点

20~24km/h超過…2点

25~39km/h超過…3点

40~49km/h超過…6点

50km/h超過以上…12点

 

どちらも刑事処分に変わるラインから減点数も厳しくなり、一度の違反で免許の停止になる減点数が科せられます。また50km/h以上超過した場合は一度で免許の取消処分になります。

 

スピード違反は事故を引き起こす原因にもなります

スピード違反は事故を引き起こす原因にもなります

 

そもそもなぜスピード違反という処罰があるのかといいますと、交通事故を起こす原因になるからです。

スピードを出せば出すほど景色の移り変わりが激しくなり、早い判断が必要になります。また、急な飛び出しで急ブレーキをかけた時の停止するまでの距離も、その時のスピードで大きく変化します。

それだけでなく衝突したときのパワーも、スピードが出ているときほど大きくなります。スピードが出ていればいるほど、事故を防ぎにくく、衝突の衝撃が強くなるのです。

衝撃が強いということは事故での被害もひどくなります。車のフレームまで被害になり事故車になりやすくなります。事故車になった場合は、事故車専門の買取業者に依頼する手続きが必要になります。

また、ぶつけた相手側への被害も大きくなります。モノが相手でしたら器物破損になりますし、人にぶつけた場合、最悪取りかえしのつかない事にも……。

事故ひとつで、自分や同乗者、相手の一生に影響してしまう可能性は十分にあります。そんな悲しい思いをさせないためにも、スピード違反での罰金や罰則があるのです。

 

まとめ

乗用車を運転するためには、運転免許証が必要です。自転車は免許が必要ないのになぜ乗用車には免許が必要なのか。答えは簡単です。交通事故の可能性と被害が高いからです。

安全に運転することは、周りの生活に安心を与えることになります。今回はスピード違反についてご紹介させていただきました。スピード違反以外の罰金や罰則でも、事故につながる危険があるから処罰となっているのです。

事故車や廃車になった場合は買取の手続きが必要になります。そういった場合は買取の専門業者に依頼をしてください。でもその前にできる限り交通事故をしないように、日々安全運転でお願いします。

 

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