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事故で液漏れした車は危険?色や位置を確認してトラブルを見分けよう

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事故で液漏れした車は危険?色や位置を確認してトラブルを見分けよう

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エンジンかけながら停車している車の下をみたら、あら謎の水たまりが!という経験はほとんどの人があると思います。そしてたいていの人はこう思うでしょう。「エアコンからの水でしょう。」と。

 

これが本当にエアコンからの水ならばよいのですが、もしそれが違う色の液体だったら大変です。車の故障の可能性がでてきてしまいます。つまりは車から液漏れは「大丈夫な液漏れ」と、「危険サインの液漏れ」があるということです。

 

そしてこの危険サインの液漏れは、事故での液漏れの場合が多いです。今回のコラムは、この事故での液漏れについてご紹介していきます。事故をして液漏れをした場合は要注意です。液漏れする位置や液体の色を確認してどの部分が危険なのかわかるようにしていきましょう。

 

 

車から液漏れする理由

車にはさまざまな液体が使われています。エンジンオイルから冷却液やパッテリー溶解液、ガソリンなど本当にたくさんの種類あります。そんな車から液漏れが発生してしまう状況は、事故以外にもいろいろとあるのです。主な原因を簡単に紹介しても、

 

・バッテリー液の入れすぎ

・バッテリーテリ-本体の破損

・オイル漏れ

・ラジエーターの損傷

・ホースゴムの劣化での水漏れ

 

など多数挙げられます。液を入れすぎたり、いろんなパーツのキズやヒビが原因で液漏れが発生してしまいます。

 

≪色で判別≫漏れている液体の色は?

整備不良車にならないために気をつけよう!

 

たくさんの種類がある液体を見分ける方法は、「色」と「位置」の2つあります。まずは色についてご紹介していきます。液漏れの色は主には、緑色・赤色・茶色・黒色それと無色透明です。そんな各色の液体について、どの部分の故障が考えられるか紹介していきます。

 

●緑色の液漏れの場合

緑色の液漏れでも、質感で大きくかわります。

 

緑色でさらりとして粘り気のない質感でしたら、冷却水が垂れている可能性が考えられます。一度、車のリザーバータンクを確認してみてください。冷却水が少なくなっている場合は、水を入れて応急処置しておいてください。

 

冷却液自体は、引火などのトラブルになる可能性が低い比較的安全な液体です。冷却水にも車を動かす大切な役割がありますので、リザーバータンクを修理して、液漏れが起きないように対処してください。

 

●赤色の液漏れの場合

赤色でさらさらとしている粘り気のない液体でしたら、緑色の場合と同じく、冷却液の可能性が高いです。リザーバータンクを確認して、漏れているなら、交換などの対処をしてください。

 

●茶色の液漏れの場合

茶色の液漏れは、エンジンオイルなどのオイル関係が液漏れをしている可能性があります。オイルの液漏れをそのまま放置しておいたら、故障だけでなく引火や爆発が起こる危険があります。早急な修理が必要ですので、オイル漏れの位置を確認して修理に出してください。

 

●黒色の液漏れの場合

黒っぽい液体もオイル関係である可能性が高いです。深刻な事故に発展する前にしかるべき対応をして、危険から回避していきましょう。

 

●無色透明の液漏れの場合

無色透明は水である可能性が高いです。エアコンからの排水で起こる現象ですので、問題ないです。また少し黒っぽい液体でも粘り気がなかったら、排気ガスに含まれている水分が垂れているだけでしょう。安心して運転をしてください。

 

≪位置で判別≫液漏れしている箇所はどこ?

茶色や黒い粘り気のある液体が垂れていたら、それはオイル関係の可能性が高いです。車にはさまざまな種類のオイルが使用されています。液漏れをする位置を確認して、どの部分のオイルが漏れているのか確認していきましょう。

 

●エンジンルーム周辺

エンジンルーム周辺のオイル漏れは、ミッションオイルやエンジンオイルの可能性があります。またエンジンルームの真下で発見した場合は、ミッションオイルやエンジンオイル以外の可能性があります。パワステ・ブレーキ・クラッチのオイル漏れかもしれません。

 

●後輪の周辺

四駆の車や後輪駆動といわれるFR車のタイプでしたら、リアデフからのオイル漏れの可能性があります。

 

●シフトレバー周辺

シフトレバーのオイル漏れは、AT車ならフルードからの漏れ、MT車ならギアオイルの可能性があります。

 

●燃料タンク・エンジンルーム

燃料タンクやエンジンルームから液漏れしている場合は、燃料ホースが破損している可能性があります。燃料ホースのオイル漏れは車両火災の原因になりやすいです。大変危険ですので、すぐにエンジンを切って、修理工場に連絡してどのように対処すればよいか聞きましょう。

 

危険なのはガソリン漏れ!ニオイで判断

【注意】査定額だけで選ばないようにしよう

 

燃料タンクやエンジンルームからのオイル漏れは、ガソリンが漏れている可能性が高いです。ガソリンはとても危険で引火しやすい燃料です。ガソリンに火がうつり、車両火災などの大きなトラブルの原因になってしまいます。

 

ガソリンが漏れている場合は、色や位置以外にも臭いでわかります。事故にあった後に、ガソリンスタンドの臭いに近い異臭を感じたら、危険のサインです。すぐにエンジンをとめてしかるべき対処をしましょう。

 

安全なのは水のみ!事故で液漏れを確認した後の対処法とは

事故後の液漏れで考えられるのは、「水関係」か「オイル関係」です。粘り気がなくさらさらとしていたら水関係ですし、茶色系の粘り気ある液体ならオイル関係です。液漏れを確認したら、その後は相応の対処をする必要があります。

 

ここからは事故で液漏れした車の対処や処分の方法を、ご紹介していきます。

 

【修理工場へもっていこう】

事故にあってしまった場合は、頭の中がパニックになってしまいがちです。事故の規模によっては液漏れの色や位置まで確認する余裕はないかもしれません。

 

大きな事故にあったときに、液漏れの確認までできる自信のない人もいらっしゃるかと思います。そんな人は事故にあったら、「修理業者に連絡をする。」と覚えておくとよいかもしれません。

 

連絡をすれば修理業者がどのように対応すればよいか、指示をしてくれます。指示に沿って行動すれば、まず大丈夫ですので、慌てず行動してください。

 

その後は車の被害状況が軽ければ自分で、損傷がひどい場合は修理業者が引き取りに来てくれます。まずは修理工場へもっていって、損傷の状況を把握していきましょう。

 

【いざとなったら買取へ】

修理工場でみてもらった車の損傷が重く、事故車や廃車になる場合は、修理以外に売却の方法もあります。また事故を機に買い替えるのならば、買取という方法もあります。

 

事故歴のみつく程度の軽度の損傷でしたら、下取りや中古買取業者に売却でも大丈夫でしょう。損傷がひどく修復歴のつく事故車になった場合の買取方法は、事故車の買取をしてもらえる業者に依頼しましょう。

 

専門の買取業者は事故車や廃車でも買取ってくれます。修理に出さずに一度査定してもらうのをオススメします。

 

まとめ

事故後の液漏れは、危険な状態と安全な状態があります。車の損傷が少ないからといって、タンクなどの部分がピンポイントに損傷している場合もあります。事故にあったらまずは液漏れがないのか確認するとよいでしょう。

 

そして、もし液漏れしているところがガソリン臭かったら、大変危険です。事故後の液漏れについては、まずそれを把握しておいてください。そして事故で車が損傷したら、修理業者に連絡すること忘れずに。

 

事故車になってしまった場合は、修理に出すよりも事故車買取業者に買取を依頼する方法もあります。損傷がひどい場合でも対処法はありますので、万が一のための知識として把握しておくとよいですね。

 

オイル関係の液漏れをしてしまうのは、事故がきっかけになることが多いです。危険な思いをする前にまずは事故にあわないよう、安全運転を意識して運転しましょう。

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