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車検の費用や内訳について徹底解説!しっかり知識を蓄えていざ車検へ

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車検の費用や内訳について徹底解説!しっかり知識を蓄えていざ車検へ

車検の費用や内訳について徹底解説!しっかり知識を蓄えていざ車検へ

 

車を持っていると定期的に訪れる車検。車検に対する印象は人それぞれですが、費用が高いことから車検に対して恐怖すら覚える人もいるかもしれません。

しかし車検のことってどれくらい理解していますか?もしかして「車検はどこで受けても同じ」とか「車検は安ければ安いほうがいい」という考えはお持ちではないでしょうか?

今回は車検についての理解を深めつつ、車検にかかる費用をしっかりと理解しましょう。車を持っていると避けられない車検、高い費用だからこそその内容を理解することで、もっとお得に車検を受けられるかもしれません。

 

 

そもそも車検とはなにか?基本事項をおさらいしよう

車検という言葉はよく聞きますが、具体的にどのようなことをいうのでしょうか。今まで何回も車検を受けたことがある方も、あらためて車検について知っておきましょう。

車検=自動車検査登録制度

車検の正式名称は「自動車検査登録制度」といいます。車検では「安全に道路を走ることができる状態か」という観点で各種点検を行います。自動車検査登録制度では「新規検査」「継続検査」「構造等変更検査」と3種類の検査があると定められていますが、一般的に「車検」といった場合はこの中の「継続検査」を指します。

車検を受ける間隔は新車購入の場合は3年後に1回目の車検が訪れ、その後は2年間隔で訪れます。車検は有効期限満了日(購入日によって決まる)の1か月前から受けることができます(離島の場合は2か月前から)。

1か月以上早く受けることもできますが、その場合は車検を受けた日の丸2年後が次回の満了日となります。例えば車検の満了日が10月10日の場合、本来であれば9月10日~10月10日に車検を受けるのですが、8月31日に車検を受けた場合は2年後の8月31日が次回の満了日となってしまいます。「数か月間家を留守にするため車検を受けることができない」といったような事情でない限り、1か月以上前倒しで車検を受けることはおすすめできません。

 

車検を受けないとどうなるの?

車検満了日が過ぎても車検を受けないでその車を運転した場合は「無車検車走行」と扱われ、以下のような大きなデメリットが生じてしまいます。

  • ・6点+30万円以下の罰金。もし自賠責も切れている場合はさらに6点+50万円以下の罰金
  • ・事故を起こした場合、自動車保険がおりず、全額実費となってしまう

 

上記の大きなデメリットがあるため、車検の満了日を過ぎた車は「乗ることができない」という認識でいましょう。

 

車検費用の内訳「法定費用」と「車検基本費用」

車検費用の内訳「法定費用」と「車検基本費用」

 

車検と一言でいっても「法定費用」と「車検基本費用」に分けられています。車検をしてもらう時、これらは一緒に払うことが多いため、あまり意識していないかもしれませんが、この2つの違いをおさえておきましょう。

法定費用

法定費用は車のタイプによって変わってくるもので、車検をどこで受けても同じだけかかります。法定費用は以下の3つに分かれます。

・自動車重量税

車体の重量によって異なるものです。軽自動車の場合は一律6,600円、その他の自家用車の場合は重量によって8,200~41,000円と大きく幅があります。

 

・自賠責保険料

加入が義務付けられている自動車保険です。軽自動車の場合は25,070円、その他の自家用車の場合は25,830円かかります。

 

・印紙代

印紙代にも2種類あり、国へ支払う「自動車検査登録印紙」と自動車検査独立行政へ支払う「自動車審査証紙」があります。費用は両方合わせて軽自動車の場合は1,400円、小型自動車の場合は1,700円、それ以外の自家用車の場合は1,800円となります。

自動車によって支払う法定費用は決まっていますが、法定費用の中でもこのように3つ含まれていることを知っておきましょう。

 

車検基本費用

車検を受けるための点検・整備費用です。車検基本費用はどこで車検を受けるかによって約1万円~10万円と大きく変わります。具体的にどれほどかかるかは次でお伝えします。

 

車検費用の目安はどれくらい?場所によって異なります

既にお伝えしたように、法定費用は車ごとで決まっているためどこで車検を受けても同じですが、車検基本費用はどこで車検を受けるかで大きく変わります。車検を受けることができる場所ごとに価格相場と、車検を依頼する場合のメリット・デメリットを見ていきましょう。

ディーラー

新車を販売している車のディーラーに依頼する場合です。ディーラーに依頼する場合の費用は「法定費用+4~10万円」といわれています。

・メリット

自社の車のため、高い知識と部品供給があって安心感がある

 

・デメリット

他よりも費用が若干高い

 

車検専門フランチャイズ

車検専門フランチャイズは車検を通すプロの業者です。車検専門フランチャイズに依頼する場合の費用は「法定費用+2.5~8万円」といわれています。

・メリット

車検がスピーディーに終わる

 

・デメリット

車検を通すための検査項目以外はチェックしない

 

民間整備工場

地域密着型の民間整備工場に依頼する場合の費用は「法定費用+2.5~8万円」といわれています。

・メリット

検査や作業などに融通が利く

 

・デメリット

最新の車載機械に対応した設備がなく、工場によって検査の質にバラつきがある

 

カー用品専門店

カー用品専門店でもさまざまな店がありますが、カー用品専門店に依頼する場合の費用は「法定費用+2~6万円」といわれています。

・メリット

多くの車に対応した汎用部品を多く取り扱っているため、多くの車に対応できる

 

・デメリット

外車は一部を除き対応してくれない

 

・ガソリンスタンド

に依頼する場合の費用は「法定費用+2~6万円」といわれています。

・メリット

近場にあるガソリンスタンドであれば車の持ち込みが楽

 

・デメリット

ブレーキパッドやブレーキローターなど一部の部品交換が必要になっても対応できない場合がある

 

ユーザー車検

車の所有者自身が検査場に持っていって検査してもらう方法です。費用は「法定費用のみ」となります。

・メリット

車検基本費用が全くかからないため、最も安く車検を通せる方法である

 

・デメリット

自ら検査場に車を持っていき、長い時間かけて検査の手続きを行わなければいけない。車検に合格しなかった場合に車の知識や技術がないと対応できない

 

車検代行

所有者の代わりに検査場に車を持っていく車検代行に依頼する場合の費用は「法定費用+1~3万円」といわれています。

・メリット

車をお店に持ち込む必要がなく(代行者に取りに来てもらうことが多い)、費用も安い

 

・デメリット

車検に合格しなかった場合に車の知識や技術がないと対応できない

 

車検費用が高くなるのはこんな車

車検費用が高くなるのはこんな車

 

車検の費用の相場は上記に挙げた通りですが、さらに費用が高くなるケースがあります。それが「10万km走った車」と「古い車」の2つです。

10万km走った車

10万km以上走った車というのは比較的価格が高い部品の交換が必要なために車検費用が高くなります。具体的にはタイミングベルト(10万km目安で交換)とショックアブソーバー(5万km目安で交換)の2つが対象となります。交換費用はタイミングベルトとは4~5万円、ショックアブソーバーは6~10万円ほどであり、2つ合わせると10~15万円かかります。この2つの部品を交換しただけでもかなり高くなりますね。

 

古い車

古い車というのは車全体的に交換対象となる部品が多くなります。そのため部品交換だけでも高くつきます。

さらに追徴課税といって、ある一定の年月が経った車は通常の自動車税と重量税に加え追加の税金が徴収されます。具体的には自動車税は購入から13年経過(ディーゼル車は11年経過)した車に対して約15%追加で徴収されます。重量税は購入して13年経過の場合は約39%、18年経過の場合は約10%追加で徴収されます。

 

まとめ

今回は車検にかかる費用についてお伝えしましたがいかがでしょうか。車検をどこで受けるかによって車検代が大きく異なりますので、車検を受ける際はじっくり検討しましょう。

また、ほとんどの車は車検が受けられないなんてことはありませんが、古い車の場合は交換部品が多く追徴課税もかかることから車検代全体としてかなり高くなってしまうことがあります。

そのため、あえて古い車の車検満了日の前に車を売却するケースも多いようです。最近では通常の事故車のほかに、事故車や廃車同然の状態であっても買い取ってくれる買取業者が存在します。

そのような買取業者に車を売却して車検を受けない、という選択肢もアリかもしれませんね。

 

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