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事故車を査定してみたら…放置している車に高額買取価格がつくかも?

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事故車を査定してみたら…放置している車に高額買取価格がつくかも?

事故車を査定してみたら…放置している車に高額買取価格がつくかも?

 

「事故に遭ってもう走らないから」や、「事故をして買い換えるとき下取りに出しても、価値がないからやめた」と考えて、ガレージに放置しているその車。実は今はお宝になるかもしれません。

その事故車まだまだ買い取ってくれますよ。もちろん事故をして走れなくなった車も、買い取ってくれる可能性はあります。

クルマ界の敗者復活戦とでも言いましょうか。今回はそんな事故車の価値・買取方法や、査定の仕方。査定を上げるコツなどをご紹介していきます。これでガレージに眠っている車も起こせます。事故車を売却して、懐を暖かくしながら冬を迎えましょう!

 

 

事故車だから買取できない?それは違います

昔は事故車をいえば、まったく査定がつかず廃車同然の立ち位置でした。ですが、近年では事故車にも価値がある。その違いは何なんでしょう?まずは事故車を買い取ってくれる方法と理由からご紹介していきます。これを知れば、事故車についての今の市場がわかるかも!?

 

事故車買取専門サービスに相談しましょう

まず事故車の買取を依頼するところは「事故車買取専門サービス」になります。新車を買うようにディーラーに下取りに出したら、以前と同じように全く価値のない車になってしまいますのでご注意を。

なぜ、ディーラーでは買い取ってくれないのでしょうか。下取りはあくまでも新車を購入してもらうためのサービスです。したがって、事故車の販売ルートがなく廃車にするくらいしか価値がないのです。

また下取りの値段は新車の値下げにあてるだけですので、事故車の販売ルートを模索する必要もない。ということから事故車の価値は以前と変わらないのです。

ではなぜ事故車買取専門サービスは事故車を買い取ってくれるのでしょうか?その理由をこれから説明していきます。

 

事故車でも買い取ってくれるワケとは

事故車買取専門サービスが事故車を買い取る理由のキーワードは、「海外流通」「パーツの売買」「鉄のリサイクル」です。この3つはいったいどういった働きをしているのでしょうか?

 

●海外流通

事故車買取専門サービスでも、国内では事故車の購入者はとても少ないです。その代わり東南アジアなどの海外で、ブランド車である日本車を格安で買える事故車は需要が高いです。

海外旅行に行ったとき、ちょっと古めの国産車をよく見かけるのはこのカラクリがあるからでしょうね。耐久性の強い国産車が海外でも現役で走っている光景はうれしいものです。

 

●パーツの売買

車の性能の向上は日進月歩です。そのため、車のパーツも日々改良を重ね高性能になってきています。そのため車のパーツ自体に価値がつき、パーツだけで売買ができるくらいまでになっています。

また海外に流通していることもあり、海外での修理用でパーツの需要も高いです。この2つが合わさりパーツの売買が成立しています。そのおかげで走れなくなった車でも買取をしてくれるのです。

 

●鉄のリサイクル

車のボディなどに使われる鉄の素材は、車を作る材料としてリサイクルされます。そのため廃車同然の車でも鉄のリサイクルができるのであれば、十分買い取ってくれるようになるのです。

 

査定に出す前に知っておこう!お得情報

査定に出す前に知っておこう!お得情報

 

「事故車でも動かなくなった車でも買取に出せる!」「じゃあちょっとでも査定をよくするために見た目をよく……」ちょっと待ってください。査定に出す前によかれと思ってやったことが、結果損をすることになるおそれがありますよ。

ここでは、そんな査定に出す前に気を付けておきたいことを紹介していきます。ちょっとした気づかいが落とし穴に。ということもありますので、ぜひご覧になって査定に出しましょう!

 

修理はしないほうがいい

「ちょっとした傷やへこみなら査定に出す前に修理に出した方が査定よくなる!」確かに修理をして直した方が見た目もきれいです。また、買取業者も手間が少なくなるので査定はあがります。

ですが、実は最終的には修理をした方が損をしているのです。買取業者は事故車を買い取ったあと、最低限の修理をして海外に販売します。最低限の修理で終えるのは、利益を少しでもあげたいからです。

事故車の査定前に修理に出した修理業者は、できるだけ元の姿に戻るように修理します。車を元に戻るのが修理業者ですから、できるだけきれいに戻しますので材料費がかかります。また自分の利益もありますので、技術料として利益分も請求してきます。

つまり自分の手元に残るお金で考えてみると、買取業者は最低限の修理代をとられるのですが、修理に出した場合は、丁寧な修理費用と利益分のお金が請求されます。これでは査定がプラスになった分よりマイナスの方が多いですね。

 

パーツは取り外さない

カスタムした車なので純正の方が売れそうだからと、パーツを外したら逆に査定が下がってしまうときもあります。事故車の流通先は国内ではなく海外が主流です。そのため価値観も違いますし、海外の人は見た目よりも耐久性と性能を重視しています。

したがって無理にパーツを取り外さなくても査定に影響はない場合や、モノによってはプラス査定になるものもあります。

 

事故車であることを申告しよう

事故車を限りなくきれいに修復したから、申告しなくてもバレないであろう。という考えをお持ちの人は、まずその考えを消し去ってください。

査定員の人は車の状態を理解するプロです。また、「ボディの骨組みとなるフレーム損傷を修復したとき」に事故車とされます。フレームなどの損傷は完全に修復するのは大変難しいです。その分査定士は見つけやすいので、すぐにウソがバレてしまうということです。

事故車の申告をすることは法律で義務づけられています。ということは申告をしていないのが発覚したら…。そう!義務違反として扱われてしまいますので、くれぐれも虚偽報告はしないようにしてください。

 

車内の掃除もできるだけやっておく

修理やパーツはそのままにしても、きれいにできるところは清掃しておいた方がよいです。買取業者の気持ちになってみると、買取をしたあとに販売できる状態にします。外観はもちろん、社内も清掃は必ずすることでしょう。

その手間を省くために車内のゴミや汚れはとっておくと、査定にも響きます。長く使っていた車の場合はきれいにできない部分もあるかもしれませんが、できる限りの清掃はしておくと、印象も査定もよくなります。

 

事故車買取の査定はどこを見る?チェックポイントとは

査定をよくするコツのひとつに査定の見るところを知っておくと、対策も練りやすいです。ここからは査定士になったつもりで、査定をするときに見るポイントについて説明していきます。

査定を攻略するには、傾向と対策を練ることも重要です。

 

事故よりも影響するのは修復歴

査定に一番響くポイントは、事故車であるかどうかです。この事故車という表現、査定の世界では、事故に遭った車という意味ではないのをご存知でしょうか?

実は事故車として扱われるのは、事故歴ではなく、修復歴にかかわってくるのです。先ほども紹介していたのですが、修復歴というのは「ボディの骨組みとなるフレームが損傷した記録」になります。

違う視点からいえば、ボディのフレーム以外の損傷の事故では、事故車にはならないとなります。例えばドアやバンパーが交換するほどの損傷した場合は、事故車になりそうなイメージと思います。しかしドアやバンパーはフレーム部分ではないので、交換しても事故車にはならないということです。

 

プロの査定士は車のここを確認します

それではプロの査定士は、いったいどんなところを見て査定しているのでしょう。査定士はまず、事故車かどうかからチェックします。事故車か確認するポイントは以下のとおりになります。

●ズレている部分がないか

ボンネットとフェンダーの隙間やドアまわりにズレている部分はないか確認します。

 

●接合部の隙間が統一されているか

ヘッドライトとボンネット・バンパーの隙間やテールライトとトランク・バンパー・フェンダーの隙間をチェックします。

 

●ボルトの破損や塗装にはがれがないか

修復するような事故の場合はボルトも損傷します。そのためボルトの損傷や塗装もチェックします。

 

事故車であるか以外には査定士はこんなところをチェックしています。

 

●シートの沈み具合

長く使っていると運転席のシートは体重で沈んでいきます。その沈み具合と走行距離を照らし合わせて、走行メーターの不正はないか確認します。

 

●ハンドル

走行距離の多い車は劣化の関係でハンドルを回すときに、重いなどの違和感があります。

 

●アクセル・ブレーキペダル

アクセルやブレーキのペダルも長く使っていると、使い勝手が変わってきます。査定士はそういうところを確認します。

 

少しでも高く売りたい…そんなときは複数見積り

少しでも高く売りたい…そんなときは複数見積り

 

査定士は経験と知識を活かして正当な査定をします。そんな中でなんとか少しでも買取額をあげたいのであれば、複数の業者に査定をしてもらうのがよいです。

確かに事故車の査定の方法はどの業者も同じような査定結果になります。査定結果は同じでも、業者によって抱えている車の在庫は違います。人気の車種でしたら、在庫が少ない業者は少々高くなっても買い取りたい状態です。

複数に一括見積りをするとそういう業者を見つけられやすいです。また業者ごとでの対応も違ってきます。自分に合った対応をする業者を見るける機会にもなるのです。

 

まとめ

事故車となれば売却は諦めがちですが、今の時代は事故車でも査定対象の時代になりました。移動手段として使った時間と思い出はプライスレスですがやっぱり換金できたらしたいものです。

事故車であっても事故車買取専門サービスに相談すれば、売却の可能性が見えてくることは分かっていただけたかと思います。ガレージや車庫に眠らせている事故車があれば、まずは一括見積りを依頼してみましょう。

 

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