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整備不良による事故は回避できる!日ごろからの点検が大切です

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整備不良による事故は回避できる!日ごろからの点検が大切です

整備不良による事故は回避できる!日ごろからの点検が大切です

 

みなさん、普段から車の整備は行っているでしょうか?車の整備って聞くと、車に詳しい人にとっては「ハードルが高い」「めんどくさい」といった感情がでてくるかもしれません。

 

しかし、交通事故が起こる原因は、運転手側の他に自動車側、つまり整備不良によって起こることも多いのです。

 

今回は、車の整備不良からどのような事故につながるのかといったことから、日常的に何をすればよいのかということまでをお伝えします。

 

愛車の整備をしっかりして、快適な自動車ライフに起こるかもしれない事故の発生を未然に防ぎましょう。

 

 

整備不良は事故につながる!主な不良箇所と事例

普段から車の整備をしていない人にとって、具体的に車のどこの部分をどのように見ればよいのかわからないでしょう。ここでは、整備する際に特にチェックしておきたい4つのパーツと、整備不良となった場合にどのようなことが起こるのかを見ていきましょう。

 

・アクセル

アクセルの動作がおかしくなると、アクセルを踏んでいるのに加速せず、スピードがどんどん減速してしまうということが発生します。後続車がいた場合、スピードの減速に気付かれずに追突されるという事故につながります。

 

アクセルの動作不良の原因は以下の4つです。

 

・スパークプラグの点火部分が汚れている

・プラグコードが劣化している

・燃料タンクに水が入り込む

・燃料フィルターの汚れ

 

上記のいずれかが原因でアクセルの動作不良につながります。

 

・ブレーキ

ブレーキの効きが悪くなると、急ブレーキを要する場面で停止できなくなります。前方に車や人がいた場合、追突して大きな事故につながってしまいます。

 

ブレーキ効きが悪くなる原因は以下の3つです。

 

・ブレーキオイルに空気が混入する(ペーパーロック現象)

・ブレーキオイルの劣化

・ブレーキパッドの残量が少ない

 

上記のいずれかが原因でブレーキの動作不良につながります。

 

・タイヤ

タイヤの状態が悪いと、タイヤがバースト(破裂)やスリップが発生し、周りの車や人も巻き込むような大きな事故につながってしまいます。

 

タイヤの状態が悪くなる原因は以下の2つです。

 

・走行中の摩擦によりタイヤがすり減る(スリップやパンクにつながる)

・空気圧が低下する(タイヤの破裂につながる)

 

タイヤのような足回りは大きな事故につながるケースが多いにも関わらず、走行中は気付きづらいため注意しましょう。

 

・ブレーキランプ

ブレーキランプが点灯しなくなると、後続車にブレーキする(減速する、止まる)ことを知らせることができず、追突される事故につながります。

 

ブレーキランプが点灯しなくなる原因は、ブレーキランプの電球切れです。ブレーキランプは運転手からは見えないため、電球が切れても気付きにくいので、走行していないときに確認をしましょう。

 

整備不良の車で事故を起こした場合の責任について

整備不良の車で事故を起こした場合の責任について

 

事故を起こした際、整備不良が確認された側のほうが責任は重くなります。どのように責任が重くなるのかを確認しましょう。

 

・交通違反で罰則がある

道路交通法で整備していない車は、運転してはいけないことが決められています。整備していない車を運転すると以下のような罰則が定められています。

 

・3か月以下の懲役

・5万円以下の罰金

 

5万円以下の罰金といっても、車のどの部分に整備不良が確認されたかで変わってきます。具体的にはブレーキなどの制御装置は2点(9,000円)、ブレーキランプなどのランプは1点(7,000円)と定められています。

 

どの状態であれば整備不良扱いとなるかは専門知識が必要となりますが、整備不良といわれないようにするためにも定期的な点検が必要ですね。

 

・整備したディーラーに責任はある?

整備不良が見つかった場合、その車を整備した側にも責任がとられることがあります。ここでいう整備した側とはディーラーやカーショップなどの車検や定期点検を行っている店となります。

 

どういう場合にディーラーやカーショップに責任が問われるかというと、点検や整備をした際に点検内容や整備内容に不備や不足が確認された場合に責任が問われることがあるようです。当たり前かもしれませんが、ディーラーやカーショップもそういった整備不良とならないように仕事をすることが求められています。

 

事故なら保険がきく…?整備不良車でも支払われるの

車が事故を起こした場合に補償してくれる車両保険や人身損害保険などに加入している場合、通常であれば保険が支払われますが、整備不良車であっても同一なのでしょうか。

 

・整備を怠った整備不良車の場合、自身を補償する鉾円

車に乗っていて事故を起こした場合、通常であれば人身傷害保険や車両保険などから相手側と自分側に保険が支払われます。しかし整備不良が原因で事故を起こしてしまった場合、相手側には保険が支払われますが、自分側には保険が支払われません。

 

・違法改造車の場合、全く支払われないことも

違法改造車の場合も一般的には整備不良車として扱われるのですが、この場合はそもそも車両保険には入ることができません。仮に違法改造車であったことを伝えなかった場合でも、事故が起きた場合に全く保険が支払われないケースが多いです。

 

整備不良車にならないために気をつけよう!

整備不良車にならないために気をつけよう!

 

整備不良車とならないためには車の点検をする必要があるのですが、やはりある程度の車の知識が要求されるため、車に詳しくないと大変ですよね。そのような方が行うべき点検をお伝えします。

 

・車検と定期点検は大切です

車の整備は車検で見てもらっているから大丈夫!と思われるかもしれません。車検は義務として受けなければいけないため、ほとんどの人は車検を受けていると思います。

 

しかし車検は2年間隔で行われるため、その間に状態が悪くなることも十分あるのです。そのため、半年や1年といった定期的に点検や整備を行うことが必要になるのです。

 

車検に加えて定期点検を行うことでパーツの不良も早期に発見でき、対処も行えます。整備不良車とならないために定期点検は必要といえるでしょう。

 

・タイヤの空気圧・スリップサインは大丈夫?

タイヤの点検は専門知識がなくてもできるため、日常の点検として車に乗る前に行うとよいでしょう。タイヤの日常点検としては以下の2点について行います。

 

・空気圧のチェック

タイヤは走行時などで自然に空気が抜けてしまいます。そのため、タイヤに適切な空気が入っているかを確認しましょう。タイヤの空気圧はガソリンスタンドにある空気重鎮機械(空気入れ)で確認して空気もいれることができます。無料で使えることも多いので積極的に使いましょう。

 

・スリップサインのチェック

走行時の摩擦によってタイヤは徐々にすり減っていき、スリップサインというタイヤの少し盛り上がった部分が見えるようになります。そうすると雨の日や雪の日にスリップしてしまう原因となります。

 

スリップサインはタイヤを見れば見つけいやすいため、日常的にタイヤのスリップサインがないかを確認しましょう。

 

・警告灯の確認も忘れずに

速度メーターやガソリンメーターなどがあるパネル内に警告灯がいくつか表示されています。通常であればエンジンスイッチを入れるときに警告灯が点灯し、エンジンを入れると警告灯が消えます。しかし何らかの場所に異常がある場合、エンジンを入れても警告灯が消えずに点灯され続けます。そうなったら該当する部分の対処が必要となります。

 

警告灯が以下の5種類あります。

 

・ブレーキ

・油圧

・充電

・水温

・排気温

 

もしエンジンをかけても上記のランプのいずれかた点灯しっぱなしの場合は、ディーラーやカーショップに問い合わせ対応してもらいましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。車の整備不良が原因で大きな事故が起こりうることはわかっていただけましたか?

 

そうはいっても車に詳しい人でない限り点検や整備はよくわからなくて難しいというのが本音でしょう。しかし車検や定期点検を行うことに加え、日常でできる簡単なチェックを行うだけで防げるとしたらどうでしょうか。

 

大きな事故につながる前に定期的な点検と整備をして、事故のないカーライフを目指しましょう。

 

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メディア情報

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朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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