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書類を紛失した事故車の売却!再発行の手続き方法をわかりやすく紹介

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書類を紛失した事故車の売却!再発行の手続き方法をわかりやすく紹介

どんな車も買取りしてもらえる方法とは?

 

みなさんは車の事故を起こしてしまったことはありますか?「車に小さな傷ができてしまった」「自分でガードレールにぶつけてしまった」など小さな事故を起こしたことがある人は多くいらっしゃいますよね。

 

しかし、ボンネットが大きくへこむような大きな事故を起こしたことがある人は少ないと思います。大きな事故を起こしてしまったときに、事故車はどうなるのかご存知でしょうか。

 

今回のコラムでは、「事故車はどのように売却していけばいいのか」についてお伝えをしていきます。

 

 

事故車を売却するときに必要な書類は7点+α

事故車は廃車になると考える方が多いと思いますが、事故車は書類を用意すると売却することができます。まずは、必ず必要になる書類をお伝えします。

 

必ず必要になる書類は全部で7点あります。

 

・車検証(自動車検査証)

・ナンバープレート

・リサイクル券

・印鑑証明証

・委任状

・譲渡証明書

・申請依頼書

 

です。

 

これら7点だけでなく、+αで書類が必要になる場合もあります。

 

+αに必要になってくる書類は住民票、戸籍附票、戸籍謄本(戸籍全部事項証明)、顛末書(てんまつしょ)です。どのようなときに必要になってくるか詳しくお伝えします。

 

住民票と戸籍附票は、車検証記載の住所と印鑑証明書記載の住所が異なる場合に必要になります。戸籍附票はあまり耳にしたことがないかもしれませんが、本籍地を置いている市区町村の役所で取得することができます。

 

戸籍謄本は、車検証記載の苗字が印鑑証明書記載の苗字と異なる場合に必要になります。また、事故を起こした際に、車検証もしくはナンバープレートを紛失・棄損している場合には、顛末書が必要です。

 

各種書類を紛失したときにおこなう手続きや再発行について

事故当事者が気をつけるべきこと

 

先ほど述べた7点の書類が「家に見当たらない」「いくら探しても見つからなかった」という方もいらっしゃいますよね。そんな方も安心してください!紛失してしまったときも、手続きや再発行をおこなうことで対応することができます。

 

7点の書類を紛失してしまったときの対応を、ひとつひとつお伝えしていきます。

 

〇車検証(自動車検証)

車検証(自動車検査証)は、車検を通した際に陸運局から発行される書類です。多くの方が車の中で保管していることが多いですよね。万が一、車検証を無くしてしまった時でも、普通自動車は、顛末書を添付することで手続きができます。しかし、軽自動車は再度、車検証の発行が必要になります。注意してください。

 

〇ナンバープレート

ナンバープレートは、みなさんのご存知のことと思いますが、車の前後についているプレートです。2枚セットで提出しなければなりません。無くしてしまったり、事故のときに損傷してしまったりした場合は、警察署へ届出をして顛末書を手続きの際に提出します。

 

〇リサイクル券

「リサイクル券ってなんだろう?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、車を購入したときに車検証と一緒に受け取る書類です。おそらく、何年も前に買った車ですとリサイクル券をどこに置いたか覚えていない方が多いでしょう。

 

紛失してしまった方も安心してください。リサイクル券は、普通自動車の場合、所轄の運輸支局と自動車検査登録事務所で再発行してもらうことができます。軽自動車の場合は軽自動車検査協会です。

 

〇印鑑証明書

印鑑証明書は、住民登録をされている市区町村の役所で取得することができます。発行してから3か月が有効期限なので注意してください。もし、実印や印鑑登録カードを紛失してしまったときは、役所で新たな印鑑をもって登録をしてください。

 

〇委任状・譲渡依頼書・申請依頼書

委任状、譲渡依頼書、申請依頼書は、事故車の買取をおこなうときに必ず必要になる書類とお伝えしました。この3点の書類は、買取をおこなってもらう会社から発行をされます。そのため、ご自身で取りに行くことはありません。

 

3点の書類は、会社からご自宅に郵送で届きます。届いた書類に、車の所有者様のご署名とご捺印(実印)をしてください。

 

7点の書類を紛失したときや、手続きに困ったときは上記に述べたようにおこなうようにしてください。

 

書類だけではなく車ごと紛失!廃車手続きは可能です

「自宅の車が誰かに盗まれてしまった」「台風による洪水で車が流されてしまった」など、書類と車の両方が紛失してしまったときでも、廃車の手続きをおこなうことは可能です。では、どのように手続きをおこなうかお伝えします。

 

まず、廃車の手続きをおこなうためには、買取をおこなうときと同様に書類が必要になってきます。しかし、買取のときとは少し書類の種類が異なってくるので注意しましょう。

 

廃車の手続きには、車検証、自賠責保険証、納税保険証、リサイクル券、ナンバープレートが必要になります。先ほど、車検証、リサイクル券、ナンバープレートを紛失したときの手続きの方法はお伝えしましたので、他の2つについてお伝えしますね。

 

「自賠責保険証」といわれると、どの書類のことを指すのか分からない方がいらっしゃいますよね。自賠責保険証は多くの方が保険証と一緒に車の中で保管していると思います。紛失してしまったときは、ご自身が加入している自賠責保険会社に問い合わせてみてください。問い合わせた先で対応をしていただくことができます。

 

納税保険証を紛失してしまったときは、普通自動車の場合、自動車税事務所に問い合わせると再発行していただけます。軽自動車の場合は、車を所有している地域の市役所を訪れることで再発行してもらうことができます。

 

「車が盗まれてしまった」「流されてどこに行ったか分からない」というときは、車だけでなく書類も同時に紛失してしまいます。そのようなときに、「もう車はかえってこない」と放置してしまうと犯罪に使用されたり、自動車税だけが引かれたりしてしまうことにつながります。

 

車が盗まれてしまったときは、速やかに最寄りの警察署に行き、盗難届を提出しましょう。大雨や津波などで車がどこに行ったのか分からないときは、車を登録している都道府県の消防署で罹災(りさい)証明書を発行してもらいましょう。

 

なにごとも、早めに対応することが大切です。「まだ、大丈夫」と思わずに早めの行動を心がけましょう。

 

書類が揃えば売却へ!お得に手放すための注意点

必ず複数の業者から見積りをとることが重要

 

「書類も全部揃えたから、車を売りにいこう」と何も調べずに、近所の買取業者にもっていくと損をしてしまうかもしれません。少しでもお得に車を手放した方がいいですよね。お得に手放すために、気をつけてほしいことについてお伝えします。

 

・買取と下取りの違いは?

「買取と下取り、一緒じゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。似てるようでも役割が異なってきます。車のお店には「買うための店」と「売るための店」があります。この2つをうまく使い分けていきましょう。

 

買取とは、買取専門店や販売店に直接自分の車を売却することです。下取りとはご自身が新しい車もしくは中古車を買うためにお店に行き、今まで乗っていた車を引き取ってもらうことを指しています。

 

どちらも似ているように思いがちですが、役割は異なってくるので注意しましょう。

 

・愛車の相場査定額を知っておく

事故車になってしまった愛車、愛着をもって乗っていた分、少しでも高く売却したいですよね。売却するときには、ご自身の車の相場査定額を知っておくと便利です。もし、査定してもらったときの金額に納得がいかなくても、相場を知っておかなければ買取業者の方に意見を言いづらいですよね。

 

ですので、売却に行く前にはご自身の車の相場を知っておくことをおすすめします!

 

・売る時期を考える

車を売却するときは、時期にも気をつけることで少し高く売ることができます。1~3月と9~10月は比較的、車を高く売ることができます。理由としては進学や就職、移動の時期に車の需要が増えるためです。その時期は、販売店も多くの車が欲しいと感じるため車を少し高く買い取る傾向があるようです。

 

1~3月、9~10月を狙って車を売却することが、お得にご自身の車を手放すことにつながりますね。

 

・一括査定のサービスを活用する

「どんな車でも高く買い取ります」と告知をしている買取業者でも、事故車になると安値で買取をおこなっているお店もあります。どこの買取業者を選ぶといいかわからない方には、一括査定のサービスを利用することをおすすめします。

 

一括査定サービスは、ご自身が売却しようと考えている車を、一度に複数の買取業者が査定をおこなうサービスです。このサービスを利用することで、ご自身の車をどの買取業者が一番高く買い取ってくれるのかを知ることができます。

 

多くの買取業者の中から、1つの業者に絞るのは難しいですよね。ぜひ、一括査定サービスを利用してみてください!

 

まとめ

事故車買取の際は、必要な書類やどこの買取業者に依頼するかなど、ご自身で行動していかなければならないことがたくさんあります。書類を紛失してしまったときの対処の方法など、どのような買取業者がよいのかについては上記でご紹介したことを参考にしてみてください。

 

みなさんの愛用していた車が事故車になってしまったとき、少しでも高く売却するためのお力になれると幸いです。

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メディア情報

メディア情報写真

朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

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