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車のタイヤ空気入れ、空気圧チェック!理想の頻度や空気圧の目安は?

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車のタイヤ空気入れ、空気圧チェック!理想の頻度や空気圧の目安は?

事故車のアライメントとは?必要なのはどんなとき?詳しく解説します

 

普段から車に乗っている人は、車の空気入れをおこなっていますか?

 

「ちゃんと3年に1度の車検を受けているから、タイヤに関しても洗車時以外ほとんど触っていないよ」

 

「普段運転していて特に空気が少ないと感じていないから、多分空気入れなくても大丈夫だよ」

 

と思われている方、とても危ないです!タイヤの空気圧には適正値というもの決まっており、その適正値を維持しないと大きな事故に発展することもあるのです。

 

今回はタイヤの空気圧についての理解を深めるとともに、具体的にどのようにタイヤの空気入れをおこなえばよいかを確認していきましょう。タイヤの空気圧を適正値に保ち、安全で気持ちよく運転できる状態を維持しましょう。

 

 

タイヤの空気圧が重要なワケ

タイヤの空気圧が重要とはいっても、なぜ空気圧が重要なのでしょうか。空気圧が高い・低いとさまざまなデメリットがあるので知っておきましょう。

 

・タイヤはボディを支えている重要なパーツ

タイヤは走行時にボディ全体を支えている重要なパーツです。タイヤの設置面積はどれくらいかご存知でしょうか?なんと「はがき約1枚分」といわれています。タイヤ4つ分と考えても、「はがき4枚分」で重い車の車体を支えているのです。

 

・空気圧が適正でないと大きな事故につながることも

少ないタイヤ設置面積で車全体を支えていることがわかりました。そのタイヤの空気圧が適正でないと、車を支えきれずに大きな事故につながることもあります。

 

空気圧が適正値と比べて少なすぎたり、逆に大きすぎたりするとタイヤの摩耗や運転のし辛さにつながります。走行中にタイヤが破裂したり、ハンドルが取られたりして事故につながることもあります。

 

とくに高速道路など速いスピードで、かつ周りに多く車がいる状態でそのようになった場合、ほかの車を巻き込むような大きな事故につながってしまいますので、注意が必要です。

 

車のタイヤ空気入れ、そろそろ?

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タイヤの空気入れは一度おこなえばその後半年、一年と乗り続けていいかというとそうではありません。タイヤの空気入れは定期的におこなわないと空気圧の維持は難しいのです。タイヤの空気圧チェックの頻度や、空気圧が低かったり高かったりするとどうなるのかをここでは理解していきましょう。

 

・タイヤ空気圧チェックの頻度は月に1回

タイヤの空気圧のチェックは一般的に月に1回おこなうとよいといわれています。タイヤの空気は走行している・していないにかかわらず自然に抜けていくものです。少なくとも月に1回という頻度で実施するようにしましょう。

 

それに加えて、旅行や仕事で長時間運転する際には、車を運転する前後にも空気圧をチェックした方がよいでしょう。長時間運転したことで空気圧が低くなった場合も空気圧を適正値に戻しておくことで、常に安全に運転することができます。

 

注意点としては、夏や長距離走行した直後に空気圧を測定すると、熱で空気が膨張して正確な空気圧を測ることができません。正確な空気圧を測るために、日陰などに停車して少しタイヤの熱を冷ましてから空気圧を測るとよいでしょう。

 

・空気圧が低いとこんな影響が出る

空気圧が適正値よりも低いと、具体的にどのような影響があるのでしょうか。空気圧が低いことで発生する影響を下記で解説します。

 

・運転時の安定性が悪くなる

走行時の安定性が悪くなり、「ハンドルを取られる」「乗り心地が悪くなる」といったことが起こります。車全体がガタつくため、気持ちよく運転することができないでしょう。

 

・燃費が悪くなる

空気圧が低いと、タイヤの転がる際の抵抗が大きくなってしまいます。結果的に燃費が悪くなり、ガソリンの消費率が上がってしまいます。

 

・タイヤが破裂(バースト)やパンクをしやすくなる

走行時にタイヤが破裂してしまったり、穴があいてパンクしてしまったりします。破裂やパンクした車は、交換や修理をして空気が入る状態にしないと走行できません。また、走行時に破裂やパンクをすると事故につながるために大変危険です。

 

・空気圧が高い場合は?

 

逆に空気圧が高ければいいかというと、そうではありません。空気が適正値より高すぎると、以下のような現象が発生します。

 

・タイヤが偏摩耗する

空気圧が高すぎるとタイヤが部分的に異常摩耗する「偏摩耗(へんまもう)」が発生します。偏摩耗はタイヤが正常に地面に設置しないことにより、タイヤの片側や両肩、センターのみといった一部が異常に摩耗してしまいます。

 

その結果、タイヤの寿命が短くなったり、走行時に振動や騒音が発生したりといったことが起こります。

 

・スリップしやすくなる

設置面積が通常よりも小さくなり、濡れた道を走るとスリップしやすくなってしまいます。スリップすると事故につながります。

 

・乗り心地が悪くなる

空気圧が高いと走行時の衝撃を吸収しづらくなるため、振動がダイレクトに体に伝わってきて乗り心地が悪いと感じるようになります。

 

車タイヤの空気入れ方法

空気圧が大切なことはわかった、しかしそうはいっても、タイヤの空気をどのように入れればよいのでしょうか。具体的にどのような方法や手順で空気を入れるかを見ていきましょう。

 

・まずは愛車のメーカーが推奨する空気圧を調べる

まずはタイヤの空気圧の適正値を調べましょう。タイヤがメーカー純正タイヤか、純正以外のタイヤかで、適正値の調べ方が変わってきます。

 

・純正タイヤの場合

純正タイヤの場合は車の取扱説明書か運転席のドア開口部の記載から、メーカーが推奨する空気圧を知ることができます。運転席のドア開口部にはタイヤの空気圧の適正値が書かれたシールが貼ってあります。確認しましょう。

 

・純正以外のタイヤの場合

純正以外のタイヤを使っている場合、タイヤ購入時の説明書を読むかタイヤ側面の記載から空気圧の適正値を知ることができます。タイヤ側面にはいろいろな記載がありますが、空気圧は「kPa(キロパスカル)」という単位で書かれているため、タイヤ側面の記載から「kPa」という文字を探しましょう。

 

注意点したいのは、タイヤの前輪と後輪で空気圧の適正値が変わることがほとんどです。そのため、4つのタイヤ全てが同じ空気圧ではないことを知っておきましょう。

 

・ガソリンスタンドや、ディーラーに頼む

実際にタイヤに空気をいれる場合、ガソリンスタンドや車のディーラーでおこなうことができます。無料・有料はお店によって異なりますが、サービスとして無料でおこなってくれるところも多いです。

 

他にも、整備工場やカー用品店などでもタイヤの空気入れをおこなってくれるところもあります。そのような場所でサービスを受けたり、商品を購入したりすることがある場合は依頼してもよいでしょう。

 

・自分でチェック、充填する方法

タイヤの空気入れは、自分でも簡単におこなうことができます。自転車の空気入れをしたことがある人は同じような感覚でおこなうことができますので、ぜひチャレンジしましょう。

 

具体的には以下の手順でタイヤの空気入れはおこなうことができます。事前に空気圧の適正値を調べておくことも忘れずに。

 

1.タイヤのエアバルブのキャップを外す

外したキャップはなくさないようにしましょう。

 

2.エアゲージ(空気充填機)のホース先をエアバルブに押し当てる

エアゲージのホース先(空気を入れる部分)バルブにしっかり手で押し当てます。

 

3.空気圧を測定する

現状の空気圧を測定して確認しましょう。空気圧が適正値か適正値より少し高い値であれば、そのタイヤはそのままの空気圧で問題ないでしょう。

 

4.エアゲージの空気圧を調整する

タイヤの空気圧が低い場合、または高すぎる場合はエアゲージの調整をして適正値、または適正値より少し高い空気圧に設定して空気をいれましょう。

 

空気をいれて充填する際はタイヤから空気を入れている音がするため、その音がなくなるまでしっかりとエアゲージの先をエアバルブに押し当てましょう。

 

5.エアバルブからエアゲージのホース先を外す

タイヤに空気を入れている音がなくなったら外しましょう。

 

6.エアバルブのキャップを締める

手順1で外したキャップを再び取り付けましょう。

 

上記1~6の手順を各タイヤに対しておこないます。前輪と後輪でタイヤ空気圧の推奨値が異なることを、忘れないようにしましょう。

 

スペアタイヤの空気圧も忘れずに点検を

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普段使っているタイヤだけでなく、車に常備しているスペアタイヤの空気圧を測ることも忘れないことが重要です。

 

・スペアタイヤ、使いたいときに使えないと意味がない

スペアタイヤは「走行中にタイヤが破裂したとき」や「出先でタイヤがパンクしてしまったとき」など、普段使っているタイヤを使えない状態になった場面で使うことが多いでしょう。そのため、スペアタイヤは常に使える状態にしておくことが必要です。

 

使いたいときに「空気圧が低くて使えなかったので、結局ロードサービスを使った」となっていてはスペアの意味がありませんので、スペアの空気圧も定期的にチェックしておきましょう。

 

・スペアタイヤの空気圧は普通のタイヤとは違う

スペアタイヤの空気圧のチェックや、空気を入れ方は普段使っているタイヤと同じ手順でおこなうことができます。

 

注意点は、スペアタイヤは普通のタイヤ(普段使っているタイヤ)とは違うことです。そのため、タイヤの側面からそのタイヤの空気圧の適正値を確認しておきましょう。普段使っているタイヤと同じ空気圧にしてしまうと、乗り心地の悪さや最悪事故にもつながることがありますので、注意しましょう。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。タイヤの空気圧を適正値に保つ重要性を理解できたのではないかと思います。冒頭にもお伝えしたように、タイヤは車全体を支える重要なパーツ。タイヤの状態の良し悪しで、運転のしやすさや車の安全性が大きく異なります。

 

車を普段から乗る人も乗らない人も、車を持つ人は1か月に1回は車の空気圧のチェックや空気入れをして、安全に車を運転しましょう。

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