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走行距離が多いと売却に不利なの?必ずしもそうとは限りません!

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走行距離が多いと売却に不利なの?必ずしもそうとは限りません!

走行距離が多いと売却に不利なの?必ずしもそうとは限りません!

 

「この車も長く乗ったから、そろそろ新しい車に買い替えようかな」と考えている方のなかには、自分の車の査定がどれくらいになるのか、ということを気にしている方も多いのではないでしょうか。

新しい車の購入費用にあてるためにも、今の車は少しでも高く売却したいものです。しかし「走行距離が多いと査定にひびく」なんてウワサも聞いたりして、不安になってしまったり…。

そこで今回は、「走行距離の多い車は買取査定が低くなってしまうのか?」「どんな場合に査定額が下がってしまうのか?」などについてまとめてみました。車の売却を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

走行距離が多くても売れる可能性はあります!

「走行距離が多い車は、査定額がガクっと下がる」というのは、じつは昔の話。もちろん今でも少なからず査定額に影響は出ますが、昔ほど顕著(けんちょ)な差はないのです。ここでは、最近の買取査定における、走行距離と査定額の関係についてご紹介していきたいと思います。

走行距離は10万Kmが寿命と言われるけれど…実際は?

以前は、「走行距離10万Kmを超えているとすぐに壊れる」なんていわれていたこともありますが、最近の車は耐久性が高いため、10万Km程度で壊れることはそうそうありません。エンジンやその他部品のメンテナンスさえきちんと行き届いていれば、20万Km以上の走行距離を持つような車も、普通に走らせることができます。

 

走行距離が多くても問題とならないのはこんな車!

走行距離がかなり多くても査定額にあまりひびかない車には、共通点があります。

それは、

  • <1>定期的なメンテナンスがおこなわれていた車であること
  • <2>車に負荷をかけずに走行してきた車であること

 

この2点です。

<1>の例としては、タクシーやレンタカーなど法人登録されていた車があげられます。こうした車は、たった1回の事故でも会社の信用問題にかかわりますので、個人が家庭用に所有している車よりも、はるかにコストと手間をかけてメンテナンスがおこなわれていることが多いのです。

また、<2>については都市部ではなく郊外など、広い土地で使用されていた車があげられます。道が広大に広がっている地域では信号機の数も少なく、ブレーキやアクセルなど車に負荷をかける行為が少なくなります。

<1>や<2>のような車は、走行距離が多いものだったとしても、査定額が下がりにくいと言われています。

 

走行距離の多い車はキチンと手入れをするのが大切!

走行距離の多い・少ないは昔ほど査定額に響かなくなったものの、それはあくまできちんとメンテナンスのされた車であることが前提となります。明らかにメンテナンスの行き届いていない車の場合は、走行距離を考慮されてしまい、低い査定額をつけられてしまうでしょう。

少しでも高く売却するため、常日頃から車のメンテナンスをおこなっておくことが重要となります。定期的に検査に出すのはもちろん、オイル交換、冷却水の補充、タイヤ交換…など、できる範囲でコツコツやっておくのがよいでしょう。

走行距離の多い車であればあるほど、定期的に、丁寧に、キチンとお手入れをすることが、高額売却のコツとなります。

 

走行距離が少ない場合も、そのほかに問題があれば査定額は下がります

走行距離が少ない場合も、そのほかに問題があれば査定額は下がります

 

「車のメンテナンスはあまりしていないけど、走行距離は少ないからある程度の値段で売却できるよね?」と思っている場合は、注意が必要です。

最近の査定において、「走行距離が多い=査定額がガクっと下がるわけではない」という常識に変わってきているのと同様に、「走行距離が少ない=必ず査定額が高い」というわけでもなくなってきています。

つまり、良くも悪くも「走行距離よりも車の状態で判断する」ということです。どんなに走行距離が少ない車でも、車体からサビが出ていたり、エンジンに問題があったり、なにかしら部品に劣化が見られる場合は、思ったように査定額が伸びない可能性があります。

いつか売却することを検討しているのであれば、普段あまり乗らず走行距離が少ない車であっても、なるべく定期的にお手入れをおこなうようにしておくとよいでしょう。

 

走行距離だけでなく、車全体を総合的に判断しよう

査定額を少しでもあげるためには、定期的なメンテナンスが重要となります。しかし、具体的にどのような点をメンテナンスしておけば、査定時に有利になるのでしょうか。ここでは走行距離の多い・少ない以外で、査定の際に判断されるポイントをご紹介します。

外装や内装の状態

外装については、ドアがきちんと閉まるかどうかや、塗装に剥がれがないか、窓枠などが劣化していないか、車体に大きな傷がないか、などが見られます。

また内装については、空調のニオイは臭くないか、シートや天井、ダッシュボードなどがキレイかどうか、タバコなどの悪臭が染みついていないか、などが見られます。

これらの汚れや傷がついていた場合は早急に修理し、丁寧に掃除などをおこなうようにしましょう。

 

エンジン周辺

エンジン周辺については、エンジン音に異常はないか、変な振動はないか、ライトに不調がないか、バッテリー交換がおこなわれているか、マフラーにサビなどがないか、ボンネットの開閉に不具合がないか、などが査定に影響する可能性があります。

エンジン周辺のメンテナンスは自力でおこなうのが難しい場合もあるため、業者に点検を依頼してみるのもよいでしょう。

 

車検までの期間

車検の有効期間が長く残っている車の場合は、査定が高くなる場合があります。一方で、車検までの期間が残りわずかな場合は、査定額が下がってしまうことがあります。売却の際は、車検のタイミングにも注意したほうがよいでしょう。

 

より高く買い取ってもらうための賢い業者選び

より高く買い取ってもらうための賢い業者選び

 

せっかく売却するのであれば、より高く買い取ってくれる業者を選びたいものですよね。そんな場合は、一括見積り査定サービスを活用するのがおすすめです。

いろいろな会社から査定額を提示してもらえますので、よりお得に売却できる業者を選ぶことができます。走行距離の多い・少ないによる査定額への影響が小さい業者やそうでない業者など、さまざまな業者がありますので、業者の特徴を研究しながら最適な買取先を見つけてみましょう。

最近はネットに口コミなどが載っていることも多いため、悩んだ場合はそこに書かれている評判を参考にしてみてもよいかもしれません。ただしネットの評判は信ぴょう性に欠けるものもありますので、よく見極めながら判断するようにしましょう。

 

まとめ

今回は、「走行距離の多い・少ないで査定額は変わるのか」という点について、以下のようなことをご紹介してきました。

  • ・走行距離も多少は査定額に影響するが、それよりも車の状態のほうが重要
  • ・走行距離が少ない車でも、状態が悪ければ査定額が低くなる
  • ・メンテナンスの際は、外装・内装・エンジン周辺・車検期間などに気をつけること
  • ・より高く買い取ってもらうためには、一括見積りサービスの活用がおすすめ!

 

長い距離を一緒に走ってきた車には、愛着のある方も多いのではないでしょうか。そんな大切な車を売却するのであれば、少しでも高く売りたいものですよね。

日ごろから丁寧なメンテナンスを心がけることで、思っている以上に高値がつくかもしれませんよ。ぜひこれを機に、ご自分の車の点検・メンテナンスをおこなってみてくださいね。

 

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