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バッテリー上がりの原因とは?起こる症状や困ったときの対処法を伝授

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バッテリー上がりの原因とは?起こる症状や困ったときの対処法を伝授

事故車とは?バンパーが傷ついたとき、あなたの車の価値はどうなるか

 

車を使用している中で、バッテリーが上がってしまった経験ありませんか?また、車のライトをつけっぱなしにしていると、バッテリーが上がってしまうという話はよく聞くのではないでしょうか。

 

そもそも、バッテリーが上がる原因はどのようなことが挙げられるのでしょうか。また、バッテリーが上がることで、どのようなことが起こるのでしょうか。これを知っておけば、もし車に不具合があった場合に、バッテリーが上がっていることが原因なのかどうかを判断することができます。

 

さらに、バッテリーが上がってしまったときには、どのように対処するべきなのかも知っておきましょう。バッテリーが上がっても、冷静に対応することが大切です。

 

 

バッテリーが上がってしまった!考えられる原因とは?

まず、バッテリーが上がってしまう原因を見ていきましょう。その原因を知ることで、バッテリーが上がるのを未然に防ぐこともできます。ついついうっかりやってしまいがちなミスで、バッテリーが上がってしまったりもします。

 

バッテリーが上がったことによる救援要請は、一般道での要請のうち1番多く、全体のおおよそ3割に上るようです。それほど多くの方がバッテリー上がりを経験していることになります。

 

まだバッテリーが上がった経験がない方も、いつ起こるかわかりません。バッテリー上がりの原因を見ておきましょう。

 

・ライトの消し忘れ

もっとも多くうっかりやってしまうのが、ライトの消し忘れです。これは、ヘッドライトでも室内灯でも同じことがいえます。さらに半ドアの状態が長時間続くと、室内灯がつきっぱなしの状態になるため、半ドアであるのも原因となります。

 

近年発売されている車には、ヘッドライトの消し忘れによるバッテリー上がりを防ぐ機能もついているほど、頻繁に起こりうる原因です。

 

車はエンジンをかけている状態だと、電気が発電される仕組みになっています。エンジンを停止させた状態で、電気をつけ続けると車に搭載されているバッテリーから電力が消費されていきます。

 

バッテリーには電力が蓄電されていますが、エンジンを消した状態でライトをつけることで、バッテリーに蓄電された電気が使われてしまいます。

 

ヘッドライトの消し忘れを防ぎ、バッテリーが上がるのを防止するため、最近の車はエンジンを切るとヘッドライトも消える仕組みになっているものも多く存在します。

 

・あまり車に乗らない

あまり車に乗らないことが理由でも、バッテリー上がりは起こります。バッテリーには電力が蓄電されますが、長く車を使っていなくても電気は自然に放電していきます。さらに車に搭載されている数多くの電装品が、わずかですが少しずつ電力を使っていくのです。

 

車を運転していないのだから、バッテリーが上がることはないというのは間違いです。自然放電によって、バッテリー上がりが進んでしまいます。

 

・気温が低い

北海道や東北、また冬に雪がよく降る地域の人々は寒い季節になると、バッテリー上がりに悩まされるといいます。バッテリー内には、希硫酸というバッテリー液が入っています。その希硫酸の特徴として、温度が低い中では十分な性能を発揮できないというデメリットをもっています。

 

そのため、ボンネットに雪が溜まってしまったりして、バッテリーが冷えたりしてしまうと、バッテリーが十分な役割を果たさなくなり、バッテリーが上がってしまうのです。

 

新品のバッテリーでも、寒さの中では十分な機能を発揮できず、極寒の地では通常時の50%から80%ほどしか機能しなくなるようです。新品でも、寒さによりこれだけの影響があるため、バッテリーが古くなればなるにつれて、寒さによるバッテリー上がりは避けられなくなってしまうのです。

 

この対策は、車に積もってしまった雪を取り除くことです。また、温かいお湯をボンネットの上にかけてあげるのも有効です。

 

バッテリーが上がったときに起こる症状は3つ

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バッテリーが上がる原因は、身近なところにありました。とくにライトの消し忘れなどは、誰しもがうっかりやってしまうものです。ではバッテリーが上がってしまうと、車にどのような影響があるのでしょうか。

 

また、どのような不具合からバッテリーが上がっていると判断すればよいのでしょうか。バッテリーが上がると、以下のような症状がみられます。

 

・エンジンがかからない

多くの方がバッテリーが上がっていると気づくのが、エンジンがかからないときです。もしかかったとしても、通常時よりエンジンのかかりが悪かったり、エンジンをかけるときの音がいつもとは違ったりします。そのようなときは、バッテリー上がりを疑いましょう。

 

・メーターが点灯しない

バッテリーが上がってしまうと、蓄電していた電力が使われてしまった状態になっています。そのため、電気を使う電装品が機能しません。メーターも同様に、エンジンをかけるとメーターが動き、点灯しますがそれがいつも通りなりません。

 

・電装品の異変

これもメーターと同様、電力が十分に足りないために電装品に異変がでます。もし、エンジンがかかっても、時計の時刻がくるっていたりする場合には、車に乗っていない間にバッテリーが上がってしまった可能性があります。

 

また、近年の自動車は窓を自動で開けますよね。もし、バッテリーが上がっていたら窓も自動で開けることはできません。

 

これってバッテリー以外が原因?間違いやすい症状

バッテリーが上がったときに見られる症状と似ているものでも、バッテリーが上がったこと以外が原因である場合もあります。とくにエンジンがかからない原因として、いくつか理由が挙げられます。

 

そのため、バッテリーが上がったのが原因でエンジンがかからないと思ったら、エンジンがかかったあとに電気系統の装置に異変がないか確認してみましょう。その確認で異変があればバッテリー上がりが疑われますし、異変がなければ、以下のような原因の可能性があります。

 

〇ガス欠

燃料タンクと予備タンクに入っている燃料を使い切ってしまうと、ガス欠が起こってしまいます。ガス欠が起こると、エンジンがかかりません。

 

ガス欠が原因でエンジンがかからないときは、メーターなどは動くためバッテリー上がりではないことがわかります。ただし、そのままバッテリーの電力を使ってしまうと、バッテリー上がりにもなってしまうため、ガス欠を起こしていると思ったら、無駄にエンジンをかけないことが大切です。

 

〇スターターモーターの故障

スターターモーターとはセルモーターとも呼ばれ、エンジンをかけるための電気モーターのことを指します。スターターモーターが故障していると、エンジンをかけようとしてもまったく反応が起こりません。こちらもガス欠同様、電装品はつきます。

 

〇燃料ポンプの故障

燃料ポンプが故障しても、同様にエンジンがかかりません。燃料ポンプは、燃料タンクから燃料をエンジンに送る役割を果たしています。これが壊れてしまうと燃料をエンジンに送ることができなくなるため、エンジンも稼動できなくなってしまうのです。

 

こちらも、エンジンはかからなくても電装品は正常に動くので、バッテリー上がりではないことがわかります。

 

バッテリーが上がったときの対処法

バッテリーが上がってしまったとわかったとき、どのように対処すればよいのでしょうか。エンジンがつかないからどうしようもない……と悩んでしまう前に、対処法を知っておきましょう。

 

車に詳しくない方は、JAFなどのロードサービスにすぐに連絡することをおすすめします。車に詳しい方は、他の方法で解決することも可能です。

 

・ブースターケーブルを使う

ブースターケーブルとは、赤と黒の2本のケーブルで構成されているもので、プラス・マイナスを正しく他車と接続することで、他社から電気を供給することができます。

 

正常な乗用車を1台用意し、エンジンを切った状態で、ブースターケーブルを正しくつなぎます。先に正常な乗用車のエンジンをかけ、その後にバッテリーが上がってしまった車のエンジンをかけます。

 

大切なのは、エンジンをかけてからしばらく置いておくことです。エンジンがかかったからといってすぐに切ってしまうと、十分にバッテリーに電気が充電されないままであるため、再びエンジンがかからなくなってしまう可能性があるからです。

 

・ジャンプスターターを使う

ブースターケーブルは、もう1台ほかの乗用車がなければ解決できない方法ですが、一方でジャンプスターターはこれがあるだけで、自力でエンジンをかけられるようにできます。

 

ジャンプスターターは蓄電機能があり、ジャンプスターターをバッテリーにつなぐことで、電気を供給することができるものです。ジャンプスターターも、プラス・マイナスのケーブルを正しく接続し、エンジンを稼動させるものです。

 

・JAF・ロードサービスに連絡する

ブースターケーブルやジャンプスターターを持っておらず、突然のバッテリー上がりに困ってしまった……。そんな時には、JAFなどのロードサービスに連絡しましょう。連絡すれば、通常1時間ほどで救援が到着します。

 

会員であれば、無料で作業をしてもらえます。非会員の場合、料金はかかりますが、すべて任せて対処してもらえるため、安心です。

 

・バッテリーを交換

急なバッテリー上がりの際には、なかなか使えないかもしれませんが、対処方法として、バッテリー交換もあります。

 

バッテリーはお持ちの車に合った、正しいバッテリーを使う必要があります。また、交換する際には、ゴム手袋や保護メガネ、スパナが必要です。バッテリー交換をする際には、しっかりとした知識がある人がおこなうことをおすすめします。

 

まとめ

バッテリー上がりは、ひょんなことから誰でも経験する可能性のあるものです。とくに、寒い地域に住んでいる方は、ボンネットに雪が積もったりすることでバッテリーが上がったりもします。

 

バッテリーが上がるとエンジンがかからなかったり、電装品が正しく動かなかったりします。エンジンはかからないけれど、電装品は正常に動いている場合は、バッテリー上がり以外の原因が考えられます。

 

バッテリーが上がってしまったら、さまざまな対処法があります。ブースターケーブルやジャンプスターターをお持ちの方であれば、これらを使うのがもっとも早く対処できるでしょう。安心なのは、ロードサービスに連絡することです。会員の方は、有効に活用しましょう。

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メディア情報

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朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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