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車のエアコンフィルターはなぜ必要か?自分でもできる交換方法を伝授

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車のエアコンフィルターはなぜ必要か?自分でもできる交換方法を伝授

走行距離が多いと売却に不利なの?必ずしもそうとは限りません!

 

寒い冬は、どこへ行くにもエアコンの効いた車でお出かけしたいものですよね。いつもどおり車に乗ってエアコンをつけたら、「むむ?なんだかくさいな……」なんて思った経験はありませんか?

 

実は、車のエアコンのフィルターが詰まっていたりすると、変なニオイがしたり、エアコンの効きが弱くなってしまうことがあるのです。

 

そこで今回は、「車のエアコンフィルターを交換しないままでおくとどうなるのか?」「車のエアコンフィルターを自分で交換するにはどうすればよいのか?」などについてまとめてみました。車のニオイなどが気になっている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

 

 

車のエアコンフィルター交換はなぜ必要か?掃除ではダメな理由

「フィルター交換はお金がかかりそうだから、できれば掃除で済ませたい」という方も多いでしょう。しかし、車のエアコンフィルターは、掃除よりも交換がおすすめです。

 

理由としては、まずそもそもエアコンフィルターは交換することを前提に作られているため、掃除しやすい構造になっていません。それゆえ、がんばって掃除をしても、なかなかきれいに掃除できないのです。

 

また、どんなに掃除をしてもフィルタリング機能を元通りによみがえらせることはできません。細かい目のフィルターに詰まった汚れは、人間の手による掃除で落とすことはできないのです。

 

そもそも、フィルターは細かな繊維で作られています。これらの繊維のなかにたまってしまった汚れやゴミは、どうやっても取り除くことができないのが現実です。

 

これらの理由から、「エアコンのフィルターが目詰まりしているな」と思ったら、どう掃除するかを考えるよりも、早々に交換用フィルターを用意してしまったほうがよいでしょう。

 

エアコンフィルターを交換しないままだとどうなる?

交通事故の原因統計を月別に分析すると…

 

「めんどうくさいし、すこしくさいだけだから交換しなくてもいいや…」と車のエアコンフィルターを目詰まりさせたまま放置している方も多いかもしれませんね。

 

しかし、その状態のままにしておくと、大変なことになるかもしれませんよ。ここでは、エアコンフィルターの交換をしないままだとどうなってしまうのか、ご紹介していきたいと思います。

 

〇車内の衛生悪化

エアコンの目詰まりを放置しておくと、そこからカビなどの微生物が繁殖してしまうことがあります。カビの生えたエアコンから出た空気を吸うと、ぜん息を引き起こしたり、肺にカビが入ってしまうことも考えられます。

 

長期間カビまみれの空気を吸っていると、身体に重大な疾患をわずらったりする可能性もあるのです。健康のためにも、定期的なフィルター交換は重要だといえます。

 

〇エアコンの風量が弱化

いつまでもエアコンフィルターを目詰まりさせたままにしておくと、エアコンの効きが悪くなります。目詰まりした部分には風が通りづらくなるため当然といえば当然です。

 

エアコンの効きが悪くなると、暖房をつけているのに寒いままであるため、さらに温度を上げようとして、つい出力を上げてしまいます。そうなると、エンジンに負荷をかけることにもなってしまうでしょう。

 

〇フロントガラスが曇る

車内のガラスに空気中のゴミなどが付着すると、わずかな水分を吸収し、「曇り」となって現れることがあります。エアコンのフィルターの目詰まりを放置しておくと、空気中のゴミは増えますので、こうしたフロントガラスの曇りは発生しやすくなってしまうでしょう。

 

フロントガラスが曇ってしまうと、前方の確認がおろそかになり、交通事故などにつながるおそれもあります。やはりエアコンフィルターの交換は重要なのです。

 

こんな症状があれば要注意!エアコンフィルターを交換すべき時期

車のエアコンフィルターは定期的に交換するのが望ましいですが、忘れてしまいがちです。しかし、「最低でもこの段階では交換したほうがよい」とされる時期があります。その目安となる時期になったら、すみやかにフィルターを交換するようにしましょう。ここでは交換時期の目安をご紹介します。

 

〇交換時期の判断方法

もしエアコンにニオイなどの症状が何もない場合でも、一定期間が経過したらエアコンフィルターの交換をおこなうようにしましょう。まず、1年以上交換していなければ、問答無用ですみやかに交換するようにしてください。

 

また前回の交換から1年は経過していなくても、前回の交換時から走行距離が10,000kmを超えた場合は、交換するようにしてください。

 

なお、粉じんなどの多い地域で走行することが多い場合は、この目安よりももっと高頻度で交換することをおすすめします。

 

〇気温が高くなる前

エアコンがもっとも活躍するのは、夏の暑い時期でしょう。その時期はエアコンがフル回転になりますので、できるだけきれいな状態のフィルターであってほしいものです。

 

そこで、エアコンフィルターの交換は、なるべく気温が高くなる前におこなってしまうようにしましょう。冬のあいだに繁殖したカビなどの微生物を、一番のエアコン活躍期である夏に入る前に一掃してしまうという作戦です。1年に一度しか交換しないのであれば、もっとも効率的なタイミングで交換したいですよね。それが「気温が高くなる前」というわけです。

 

自分でできるエアコンフィルターの交換手順

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車のエアコンフィルターの交換は、自分で簡単におこなうことができます。ここではその手順をご紹介していきましょう。フィルター自体はカー用品店やホームセンターなどで簡単に入手することができますので、以下の手順を参考にぜひ挑戦してみてくださいね。

 

〇まずはグローブボックスを外そう

助手席側についている物入れのことをグローブボックスといいます。まずはこのグローブボックスを手前に外します。外し方は車種によって異なりますが、基本的にはどれも簡単に外れる仕様になっているはずです。

 

〇古いエアコンフィルターを外す

グローブボックスを外すと、箱のようなものがあるので、その箱のふたを外します。するとそこにエアコンフィルターがありますので、古いエアコンフィルターを抜き出します。

 

〇新しいエアコンフィルター取り付け

用意しておいた新しいエアコンフィルターを設置します。向きをあわせてはめ込むことができたら、あとはまた箱にふたをし、グローブボックスを元に戻して完了です。

 

なおエアコンフィルターの交換はとても簡単ですが、交換をしてもニオイがくさいままであることがあります。その場合、そのニオイはエアコンフィルターの目詰まり以外の原因によるものであることが考えられますので、業者を呼んで調べてもらうようにしましょう。万が一、オイルなどが漏れ出していたことによる悪臭であった場合は、プロに修理を依頼することになります。

 

まとめ

さて今回は、車のエアコンフィルターについて、以下のようなことをご紹介してきました。

 

・車のエアコンフィルターは掃除ではなく交換がおすすめ

・エアコンフィルターを交換しないままにしておくと、身体へ悪影響を及ぼすこともある

・交換は最低でも年に1回!気温が高くなる前におこなうのがおすすめ

・エアコンフィルターの交換は自分でもできる!ただしニオイが改善しない場合は業者に相談することも検討すること

 

夏の暑い時期や冬の寒い時期に大活躍するエアコン。もしフィルターの目詰まりを放置していたことで病気になってしまったりしたらショックですよね。そうならないためにも、定期的にエアコンフィルターの交換をおこないましょう。

 

皆さんが今お持ちの車は大丈夫ですか?ぜひこれを機にフィルターの交換をおこなってみてくださいね。

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