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必要!オイル交換の時期や意味を徹底解説!自分でやる方法や費用相場

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必要!オイル交換の時期や意味を徹底解説!自分でやる方法や費用相場

必要!オイル交換の時期や意味を徹底解説!自分でやる方法や費用相場

愛車のオイル交換をしたことがない人は、まず交換時期が迫っていないか確認しましょう。もし交換時期の目安に当てはまる場合は、なるべく早く交換することをオススメします。オイル交換をしないまま乗り続けていると、エンジンが故障するおそれもあるからです。

この記事では、エンジンオイルを交換する時期の目安やオイル交換を依頼することができる施設、依頼した場合の料金相場などをご紹介いたします。また、自力でオイル交換をおこなう方法も解説いたします。

「機械いじりも慣れているし、自分でやれる!」と作業に自信のある方は、ぜひ自力でのオイル交換を試してみてください。少しでも作業に不安がある方は、作業に失敗するとエンジンの故障などが起きるおそれもあるため、プロに任せることをオススメします。

オイル交換の目安は?エンジンオイルの交換の必要性

オイル交換をおこなう時期の目安は、車の種類によって異なります。以下が目安です。

  • ・軽自動車(ガソリン車):走行距離10,000kmまたは前回の交換からおよそ1年後
  • ・軽自動車(ターボ車):走行距離5,000kmまたは前回の交換からおよそ6カ月後
  • ・ガソリン車:走行距離15,000kmまたは前回の交換からおよそ1年後
  • ・ガソリン車(ターボ車):走行距離5,000kmまたは前回の交換からおよそ6カ月後
  • ・ディーゼル車:走行距離10,000kmまたは前回の交換からおよそ1年後

このような目安に愛車の状態が当てはまる場合は、オイル交換をおこなったほうがよいでしょう。ただし、まだそれほどの距離を走っていなかったり、時間もそれほど経っていなかったりする場合でも、乗り方次第ではオイル交換をしたほうがよいこともあります。

そのため、エンジンオイルが劣化していないかどうか目で見て、交換すべきかを判断することがオススメです。ここでは劣化の有無の確認方法と、エンジンオイルの基本情報をご紹介いたします。

・エンジンオイルの劣化を確認する方法

エンジンオイルの劣化は、『オイルレベルゲージ』という、エンジンルームのパーツを引き抜くことで確認することが可能です。オイルレベルゲージとは、オイルの量を確認するための役割を担っているパーツになります。

エンジンが熱をもっている状態では、火傷の危険性があるため、オイルレベルゲージを引き抜く作業はできません。エンジンを切って間もないのであれば、しばらく待ちましょう。エンジンを始動させない時間がある程度経ったら、ボンネットを開けます。エンジンルームになる輪型の持ち手がついている部品が見えるはずです。その部品がオイルレベルゲージなので、持ち手をとって引き抜きましょう。

引き抜いたオイルレベルゲージには、エンジンオイルが付着しています。それをキッチンペーパーなどで拭き取り、オイルの色を確認してください。色が濁った黒だった場合は劣化している可能性が高いです。劣化しているオイルを使い続けていると、エンジントラブルが起きてしまうおそれがあるため、なるべく早めに交換しましょう。

また、この方法でエンジンオイルの劣化の有無を確認したときは、一緒にオイルの量が十分かどうかも確かめることをオススメします。オイルレベルゲージの先端部には、『F(上限を意味する)』と『L(下限を意味する)』の記号があります。オイルレベルゲージを引き抜いた際に、このマークの中間あたりまでオイルが付着していれば問題ありませんが、量が少ない場合は新しいオイルを足すようにしましょう。

・エンジンオイルの働きと必要性

車のエンジンは、いくつかの金属部品が組み合わさってできています。そして、それらの金属部品が回転したりピストン運動をおこなったりすることによって、走行するためのパワーをつくっているのです。

エンジンオイルは、こうしたエンジンの働きを円滑におこなうための補助的な役割を担っているといえます。オイルが適正な状態を保たれていることで、エンジンのオーバーヒートや金属部品の摩耗を防いだり、部品からサビや汚れを除去したりしているのです。

そのため、エンジンオイルが劣化していたり、量が足りなかったりすると、エンジンの負担が大きくなるため、故障につながってしまいます。

また、オイルの不完全燃焼によって発生する燃えカスが少しずつエンジン内に蓄積されていくことによって、発火・火災まで発展する危険性もあります。燃えカスはオイル交換の際に、古いオイルと一緒に取り除くことが可能です。

オイル交換は、エンジンのオーバーヒートや金属部品の摩耗の防止、燃えカスの除去のためにも欠かせない作業であるといってもよいでしょう。

・Q.あまり車を使わないから交換しなくても大丈夫?

愛車をもってはいるけれど、乗車が頻度は少ないという方は多いかと思います。「あまり使わないのにオイル交換って必要なの?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

オイル交換は、あまり走らせない車であっても、必要な作業といえます。なぜならエンジンオイルは経年劣化するからです。

「土日にしか乗らないけど……」「車で遠出なんてめったにしない……」といった方であっても、愛車の状態をよいもので保ちたいのであれば、1年に1回はオイル交換をおこなったほうがよいでしょう。

オイル交換の依頼ができる場所とかかる料金相場について

オイル交換の依頼ができる場所とかかる料金相場について

オイル交換は自力でおこなうこともできますが、車のエンジンを自分で触ることに抵抗がある場合は、プロにオイル交換を依頼しましょう。以下のような車を扱っている場所であれば、オイル交換をおこなってもらえます。

  • ・ガソリンスタンド
  • ・ディーラー
  • ・車用品専門店

ここでは、それぞれの施設にオイル交換を依頼した場合の、費用相場から所要時間などをご紹介いたします。ぜひお役立てください。

・ガソリンスタンドの場合

ガソリンスタンドは、気軽にオイルの点検や交換をおこなってもらえる便利な場所です。頻度は関係なく、車を利用するのであれば、何度も通ったことがある店舗もあるかと思います。

ぜひそこで一度、点検をおこなってもらいましょう。そして交換したほうがよいと提案されたときは、愛車のためにも応じることをオススメします。作業にかかる時間は、30分以内におさまる場合が多いです。

ガソリンスタンドにオイル交換を依頼したときの費用相場は、『およそ2,000円から4,000円』です。排気量が多い車の場合は、必要なオイルの量も多くなるため、費用が高額になるケースもあります。

・ディーラーの場合

整備士としての資格を所有している方が作業をおこなうため、安心してオイル交換を任せることが可能です。また、オイル交換にあわせて、ほかに何か異常がないかどうかも確かめてくれます。「オイル交換を目的でやってきてみたら、ほかのトラブルを未然に防ぐことにつながった!」なんてことも珍しくありません。走行させているうえで抱いた違和感や悩み事の相談と解決もおこなってくれます。

ディーラーにオイル交換を依頼したときの費用相場は、『およそ3,000円から5,000円』です。ガソリンスタンドや車用品専門店と比べると、若干高額になります。

しかし、ディーラーの場合は、費用に見合っただけのサポートを受けられるため、それほど気にする差ではないといってよいでしょう。また、車やエンジンオイルを購入したディーラーであれば、サービスとして無料交換をおこなってくれることもあります。

オイル交換にかかる時間は、15分ほどのケースが多いです。ディーラーであれば、担当者と愛車に関する話をしたり、新車の試乗をおこなったりしていれば、あっという間に経ってしまうかと思います。ただし、急に思い立って足を運んでも、対応してもらえないケースがほとんどです。ディーラーでオイル交換してもらう際は、事前予約をおこないましょう。

・車用品を専門とした販売店の場合

車用品専門店のよいところは、交換に使えるオイルの種類が多いところです。店員さんからいろいろな情報を教えてもらいながら、たくさんの言葉を交わすことによって、納得のいくオイルを選ぶこともできます。また、ドライブレコーダーやタイヤなど、オイル以外のアイテムもそろっており、オイル交換と同時に取り付けを依頼することも可能です。

車用品専門店にオイル交換を依頼したときの費用相場は、『およそ2,500円から6,000円』になります。専門店によっては、ポイントカードをつくっているなど、さまざまなサービスがあります。そういったものをうまく利用すると、無料で交換してくれる場合もあるようです。

オイル交換にかかる時間は、およそ15分になります。ただし、自分よりも先に依頼していたお客さんがいれば、それだけ待つことになります。店内でさまざまな車用品を眺めて待つことも楽しいかと思いますが、わずかな待ち時間も嫌という場合は、事前予約するとよいでしょう。電話だけでなく公式サイトから受け付けているお店もあります。

自分でオイル交換をやってみよう!手順や使う道具

自分でオイル交換をやってみよう!手順や使う道具

オイル交換は自力でも可能です。方法には『上抜き方法』と『下抜き方法』の2種類があります。必要な道具が用意できていれば、自分でおこなったほうが交換にかかる費用を安く抑えることが可能です。ただし、以下のようなデメリットもあります。

  • ・古いオイルの処分が面倒
  • ・上抜き方法の場合は古いオイルをすべて取り出せない場合がある
  • ・下抜き方法の場合は車体の下に入るため、ケガをするリスクもある
  • ・どちらの方法も必要な工具をそろえることに費用がかかる
  • ・交換作業に失敗していることに気がつかず、のちに火災など大きなトラブルが起きる

こうしたリスクがあることを理解したうえで、交換作業はおこないましょう。ここではふたつある方法のうち、下抜き方法についてのみ、必要な道具や手順などをご紹介いたします。上抜き方法は、古いオイルを吸引するために特殊な道具が必要だからです。

少しでも自分で作業することによって発生するリスクを回避したいと思った方は、ガソリンスタンドやディーラー・車用品専門店に依頼することをオススメします。

・オイル交換に必要な道具

下抜き方法でオイル交換をおこなうためには、まず以下の道具をそろえましょう。

  • ・ソケットレンチ
  • ・ジャッキスタンド
  • ・耐油性手袋
  • ・オイルジョッキ
  • ・廃油処理箱

車体を持ち上げるために、ジャッキスタンドを使います。耐油性手袋は、古いオイルが肌に触れることを防ぐためのものです。オイルジョッキは新しいオイルを注ぐため、廃油処理箱は古いオイルを入れるために使います。

どれも車用品専門店やネット通販で購入することができます。「商品名だけじゃ選べない!」「簡単な説明はあるけど、これで当たっているのか不安……」という方は、車用品専門店で店員さんに相談するとよいでしょう。正しい道具を選んでもらえます。

・下抜き方法によるオイル交換の流れ

下抜き方法でオイル交換するときは、以下の流れでおこないましょう。

  1. 1.暖機運転を数分間おこなう
  2. 2.サイドブレーキをかけて、ジャッキスタンドを使い、車のフロント部を浮かせる
  3. 3.エンジンルームの下に入る
  4. 4.オイルタンクのドレンボルトの真下に、廃油処理箱を設置する
  5. 5.ドレンボルトを外し、古いエンジンオイルがすべて抜けるまで待つ
  6. 6.落ちてくるオイルの量が減ってきたら、エンジン上部のキャップをわずかに開く
  7. 7.ジャッキスタンドで浮かせている車を、元のとおり地面に下ろす
  8. 8.エンジン上部のキャップを外して、オイルジョッキで新しいオイルを注ぐ
  9. 9.車のマニュアルにある適正量を注いだら、キャップをきっちりとはめる
  10. 10.オイルレベルゲージで、オイルの量が適正かどうか確認をおこなう
  11. 11.暖機運転を数分間おこなう
  12. 12.もう一度、最終確認としてオイルレベルゲージでオイル量を確かめる

下抜き方法によるオイルの交換は、これで完了です。車関連の修理をおこなったことがない人にとっては、ジャッキスタンドの使用や車の下に潜り込んでの作業は比較的難しいかと思います。少しでも作業に不安を覚えたら無理はせずに、プロに依頼するとよいでしょう。

・車が故障!そんなときは廃棄ではなく買い取りに出そう

愛車に何かしらのトラブルが起きてしまったときは、廃棄するのではなく買い取りに出すことをオススメします。

廃棄だけをおこなうと、利益がまったくないどころか、出費が必要になるケースもありますが、買い取ってもらうことができればいくらかでもお金が得られるからです。新しい車の購入費用に充てることもできます。

事故で動かなくなった車でも、廃棄するしかないとあきらめてしまうのは早計です。事故車であっても買い取っている業者はあります。しかし、動かなくなった車を買い取ってくれる業者を自力では見つけられない方も多いです。

もし動かなくなった車の買い取りで業者をお探しであれば、ぜひ弊社のサービスをご活用ください。弊社に加盟している事故車・廃車買取業者のち、最大8社の査定を同時におこなうことができます。

まとめ

愛車のオイル交換をしていない方は、定期的におこないましょう。オイル交換をおこなわないでいると、オイルの量が少ない状態が続くため、エンジンの負担が大きくなります。オーバーヒートや金属部品の摩耗を防止するためにも、オイルの交換はおこないましょう。

オイル交換は自力でもおこなえますが、「車のエンジンに触れるのは怖い……」「オイルの交換って失敗したらどうなるんだろう……」といった不安を覚えた方は、ぜひプロに依頼しましょう。オイル交換は『ガソリンスタンド』『ディーラー』『車用品専門店』でおこなってもらうことができます。

自力でオイル交換をおこなう場合は、下抜き方法というやり方で古いオイルをすべて抜き取ってから、新しいオイルを注いでいきます。ジャッキスタンドで車のフロント部を持ち上げたり、車の下に潜り込んで作業したりすることになるため、作業に不慣れな人は大きな負担を感じることでしょう。難しそうと感じたら無理をせずに、プロに依頼することをおすすめします。

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メディア情報

メディア情報写真

朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェアリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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