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ナンバープレートの外し方ってどうやるの?簡単な外し方を伝授します

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ナンバープレートの外し方ってどうやるの?簡単な外し方を伝授します

ナンバープレートの外し方ってどうやるの?簡単な外し方を伝授します

 

 

「友人から車を安く買ったんだけど、名義変更しなきゃ……」「中古で車を買ったんだけど、名義変更ってどうするの?」車を家族や友人から譲ってもらったら、名義変更をするかと思います。そんなとき、ナンバープレートを新しくする必要が出てきます。

 

 

車の名義変更に伴いナンバープレートを新しくしなければならないとき、古いものをどのように外したらよいのでしょうか。今回は、車のナンバープレートの外し方についてご紹介していきます。

 

 

ナンバープレートを外すということは、人生においてそうそうあるものではありません。そのため、難しいのではないかと思われる方もいらっしゃいますが、意外と簡単にできるものです。車の名義変更をご自分でやろうと思っていらっしゃる方は、ぜひご一読いただければと思います。

 

 

 

 

ナンバープレートを外さなければならないときとは?

長年馴染んだ愛車のナンバープレート。そんなナンバープレートを、外さなければならないときがあります。ナンバープレートを外す必要があるときとは、どんなときなのでしょう。

 

 

ナンバープレートを外すときっていつ?

ほかの県から引っ越してきたときや、廃車にするときも名義変更が必要となります。また家族から車を譲ってもらったり、友人から格安で買い取ったという場合も名義変更が必要となります。また、陸運支局でご自分で名義変更を行う場合も、ナンバープレートを外さなければなりません。

 

 

ナンバープレートを外したままだと罰金が!

もしナンバープレートを外したままにして、新しいナンバープレートをはめないとどうなるのでしょうか。ナンバープレートは、車外からも見やすいところに設置しなければなりません。かつてはナンバープレートを外したままで運転をしても法律違反にはならなかったのですが、法改正がされたため、罰則が科せられることとなりました。

 

 

ナンバープレートを外したまま運転をおこなってしまうと、法律に抵触して罰金を払う必要が出てきてしまいます。道路運送法では50万円以下の罰金を科せられることになっているので、注意が必要です。間違っても、ダッシュボードの上にナンバープレートを置きっぱなしにして運転をするようなことのないようにしましょう。

 

 

ナンバープレートって、自分でも外せるの?

結論から言うと、ナンバープレートは自分で簡単に外すことが可能です。軽自動車のナンバープレートの取り外しは、特に簡単です。

 

 

普通車の後部ナンバーには、封印がついています。この普通車の封印を外す行為というのは、整備などでどうしても必要な場合のみ、許可されているものです。もちろん名義変更でナンバーを変える場合は、どうしても必要な場合とみなされ、車検場や陸運支局において封印を外すことが許可されます。

 

 

ご自身で陸運支局にナンバープレートを外しに行くときは、軍手を必ず持っていきましょう。ご自宅に工具がある方は、ドライバーや六角レンチがあるとなお良いでしょう。陸運支局では、ドライバーの貸し出しも行っています。ボルトが六角レンチになっているものは六角レンチを使って取り外しましょう。

 

 

ナンバープレートを自分で外してみよう!

ナンバープレートを自分で外してみよう!

 

 

ナンバープレートを外すということは、人生で何度もあるわけではありません。初めて外すという方も、多くいらっしゃることでしょう。ナンバープレートの外し方は、普段工具に慣れていない方でも比較的簡単にできるものです。ぜひこの機会に、外し方をマスターしておきましょう。

 

 

ナンバープレートを外すのに何が必要?

まずは、ナンバープレートを外すのに必要な道具をご紹介しましょう。ナンバープレートを外すには、基本的には軍手とプラスとマイナスのドライバーが(あれば六角レンチやメガネレンチ、スパナなど)があれば事足ります。

 

 

普通車は後部ナンバーの左のネジが封印となっており、陸運輸支局に行って外してもらう必要があります。ナンバープレートの盗難防止のため、封印はひとたび壊してしまうと、2度と元の状態に戻らない作りになっています。ご自身で勝手に外すと法令違反となり、30万円以下の罰金が科せられることがありますので、注意しましょう。

 

 

簡単!ナンバープレートの外し方

まずドライバーで、ナンバープレートについているネジを1つずつ外していきます。雨にさらされると錆びてうまく外れない場合もあります。そのようなときは、メガネレンチなどを使って外していくとよいでしょう。ナンバープレートは驚くほど簡単に外すことができます。普段工具を使わない女性でも簡単だと感じるでしょう。この機会にぜひご自分でやってみていただければと思います。

 

 

軽自動車は簡単に外せる!

軽自動車は普通車と違い、封印がありませんので、より外しやすくなります。軽自動車の場合、ネジが2本ついているだけですので、とても簡単にナンバープレートの取り外しができます。運輸局で外してもらう必要もないため、名義変更の手続きがやりやすくなります。

 

 

ナンバープレートがなくなってしまったら?

ナンバープレートがなくなってしまったら?

 

 

事故や盗難にあってしまい、ナンバープレートをなくしてしまったら、どうしたらいいのでしょうか。

 

 

ナンバープレートをなくしたら警察へ届け出を

まずは、警察に紛失届や盗難届を出しておきましょう。ナンバープレートがないままの運転は禁止されているので、運輸支局または自動車車検登録事務所へ再交付を申請しなければなりません。

 

 

ナンバープレートの再交付には、車検証や印鑑などが必要となります。事故や盗難でなくなった場合は、理由書を書かなければなりません。ナンバープレートの再交付には、陸運支局までご自分の車を持ち込まなければなりません。しかし、ナンバープレートなしでは運転することが禁じられています。そのような場合、陸運支局でナンバーを発行してもらいましょう。仮ナンバーは車を持ち込む当日か1日前しか申請できないため、注意が必要となります。

 

 

廃車買取が希望なら書類提出を

ナンバープレートがなくても、廃車買取りに出すことはできます。ナンバープレートがない状態で廃車を買取りに出したい場合、理由書を書いて提出しなければなりません。一般的にはナンバープレートがないと廃車の手続き自体ができないことになるのですが、警察に紛失や盗難の届け出をしていれば、廃車手続きが可能となります。

 

 

また廃車にしようと解体業者までご自分で持ち込みたいと思っても、ナンバープレートがないと運転もままならないということになってしまいます。そんな場合は、引き取りに来てくれる業者に買い取りを依頼しましょう。

 

 

廃車買取なら業者が外してくれる

廃車にして業者に買い取ってもらおうと思っている方なら、業者が外してくれるので依頼してみましょう。ナンバーを外すだけなら、一時抹消登録手数料として数百円がかかるだけで済みます。例えばディーラーに車の買取りと同時にナンバー外しを依頼した場合は、数千円の手数料がかかります。

 

 

もしまだ使えそうな車で、中古車買い取り業者やディーラーに買い取りを依頼する場合は、ナンバープレートをついたまま買取りに出した方よいでしょう。ナンバープレートを外した状態だと、車検がない車とみなされることがあり、市場価値が大幅に下がってしまいます。ナンバープレートには、それほどの価値があるということです。

 

 

まとめ

ナンバープレートの外し方は、意外と簡単なものだとお分かりいただけたと思います。普通車には、封印と呼ばれるものがついています。これは防犯のために取り外しがしにくくなっています。法律で罰されることもありますので、運輸支局か自動車業者に取り外してもらいましょう。

 

 

軽自動車は封印がついていないので、より簡単に取り外しが可能となります。中古車を買った際に名義変更をお考えの方は、ぜひ今回の記事をご参考に、ナンバープレートを外していただければと思います。

 

 
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