事故車買取比較君トップページ > 

最新情報・レポート > 

水没した車は廃車にするか修理するかの判断基準

無題ドキュメント

最新情報・レポート

水没した車は廃車にするか修理するかの判断基準

水没 廃車

水没してしまった車を修理してそのまま乗り続けるか、廃車にして新車に乗り換えるか難しい問題だと思います。

水没してしまった車は、さまざまな危険性から修理するのに多額の費用が必要になるともいわれていますが、実際はどうなのでしょうか。

 

今回はそんな問題を解決するために、廃車にするか、修理して乗るかの判断基準と水没車を修理する際のポイント、水没車をお得に処分する方法についてご紹介します。

 

 

水没した車を廃車にするか修理するかの判断基準

水没してしまった車を廃車にするべきか修理するべきか悩んでいる方が多いと思います。そういった方は以下のポイントで判断しましょう。

 

・どれくらい乗っているか

走行距離が長い車は廃車にする方が良いといわれています。まずは水没してしまった車の走行距離に注目しましょう。

車を買ってまだ間もないときに水没したときは、走行距離も短く、修理した後も長く乗れることが多いですが、走行距離が長い車となると、修理した後長く乗ることがあまりできないことが予想されます。

 

また新車から購入または、製造から何年経過していかもポイントになります。 製造年数から年数によって車の価値も変わってきます。基準としては車の「時価」は、新車で購入してから5年で半分ほどに下がり、10年でほぼ価値がなくなるといわれています。 そのため走行距離と製造年数から修理するか、廃車にするかを決めることができます。

 

・修理費用はどれくらいか

修理費用がどのくらいになるかで、修理するか廃車にするか決めることもできます。

修理費は車がどこまで水に浸かってしまったかで変わります。一般的に車はタイヤが浸かる程度ならば問題ないといわれていますが、マフラーの排気口やバンパー下面あたりまで浸水してしまうと何らかの影響が出るといわれています。

 

さらにシート下まで浸かると修理費が高くなるといわれ、シート上まで水に浸かってしまった場合はさらに修理費用がかかるといわれています。 電気系統を丸ごと交換することもあり、中古の車を購入したほうが安くなる場合もあります。また修理する場所でも費用は変動してしまうため、明確な費用が知りたい場合は、一度修理工場にいく必要があります。

 

・水没車が受けているダメージ

水没した車が受けているダメージの多くは、ドアなどに使われている金属部分の腐食です。金属部分の腐食は徐々に進行するためいつ不具合がでるかわからないという大きな不安要素を持つことになります。

 

水没車特有の臭いも残るため、ルームクリーニングや消臭が必要になります。 基本的に目に見えるダメージが少ないので、故障が主なダメージとなってきます。 海水に浸水した場合は、通常よりも金属部分の腐食が進むので、修理しての使用は控えた方がいいでしょう。

 

その他には「冠水歴」が車に付くことも覚えておきましょう。 事故を起こした車が修理をしたときに「修復歴車」となるように、水没した車を修理したときも「冠水歴車」となります。 「冠水歴車」になってしまうと、車を下取りに出したときに修復歴車と同じもしくはそれ以下の査定価格になる恐れがあります。

 

 

水没車を修理する際のポイント

水没 廃車

水没した車を修理する場合には以下のポイントに注目しましょう。

 

・保険が使えるか

水没車を修理すると決めたときに気になるのが、保険が使えるかです。 車に乗る際に加入しなければならない自賠責保険と任意保険がありますが、自賠責保険は交通事故被害者の救済を目的とした人に対する保険であるため、水没した車の修理代は出ることはありません。

 

しかし任意保険の場合は、さまざまなプランがあるため、水没した場合の保険金が出る可能性があります。 ポイントとなるのが、車両保険が付いているか否かで、車両保険にも水没の保証が含まれているものと含まれてないものがあるため、しっかりと確認しておきましょう。

もちろん修理費が保険で補えない場合は、自己負担となるため、本当に修理するかしっかりと検討する必要があります。

 

・修理の前に費用を確認する

修理する費用は浸水度合いによることはわかりましたが、どの部分の修理が必要になるのでしょうか。 修理費用は浸水の度合いによって変わります。軽度の浸水と重度の浸水の費用を比較した場合10倍近くの費用がかかることもあります。

 

車内が浸水してしまうと、電子機器は破損や劣化が起き、最悪火災まで発展する恐れもあります。そのためさまざまな部品の交換が必須となります。 例えば、AT整備やエンジンルームのクリーニング、メインコンピューターの点検、カーナビやオーディオなどの交換・修理、車内のクリーニングなど修理するところは多くあります。

 

修理する箇所が多ければ多いほど、修理費もかさんでしまうので、修理する前には費用の確認をし、廃車とどちらが良いかよく考えましょう。

 

 

水没車をお得に処分する方法

水没してしまった車を廃車にすると決めたとき、お得に処分する方法には以下のようなものがあります。

 

・廃車にかかる費用

廃車を自分でする場合は、水没した車を解体業者にもっていかなくてはなりません。 しかし水没してしまった車の多くは、動かないものが多いのでレッカー車などで移動することになります。そのためレッカー車代が1万円ほどかかります。

 

その他には解体費用で1万円ほど、マイカー購入時にリサイクル費用を支払っていない場合には、リサイクル費用として1万円ほどさらにかかります。 また廃車手続きとして用紙代が100円ほど、書類手続きを代行業者に依頼するとさらに1万円ほど費用がかかります。 合計すると5万円ほどは廃車に費用がかかってしまうようです。

 

廃車を業者に任せる場合は、見積りをすると引取りから解体、廃車手続きまでを無料でやってもらえるところもあります。これは水没車でも、鉄でつくられている自動車は、鉄の再利用価値があるため費用がかからなくなるというものです。

ディーラーに廃車手続きを任せることもできますが、その場合には車の状態によって費用が変動し、1万円から8万円ほどかかるといわれています。

 

廃車を売る方法があるのはご存知ですか?

水没車を廃車にするときに一度確認しておくべきポイントは、水没車の市場価値を知ることです。ただ廃車にしてしまう場合は、良くて廃車費用が無料になるだけですが、もし売ることができる車でしたら、売ったお金が手に入ります。

しかし一般的には水没車は中古車としては敬遠されており、実際に買取価格も低いといわれています。

 

そこで事故車や水没車を専門的に扱う業者に査定を出してみましょう。そのような業者は独自の販売ルートをもっており、部品ごとの買い取りも行っています。そのため普通の買い取りよりも高値が付くことがあります。 水没での廃車をお考えの際は、ぜひ活用してみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

水没車を修理するか、廃車にするかの判断基準を紹介してきました。 判断基準のポイントは以下の通りです。

 

・車の年式

・修理費用

・車の状態

 

ポイントを確認し、悔いのない判断をしましょう。事故車の処分を考える場合は、車の売却がおすすめです。廃車にしてももらえないお金が入ってきますし、処分の手間もかかりません。少しでも高く売りたいかたは当サイトの一括査定をぜひご利用ください。

  • 初めての方へ
  • ご利用の流れ
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 運営会社
  • スタッフ紹介

サイトの使い方が分からない等私たちがサポートいたします

0120-949-735

24時間365日、日本全国受付中!

  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
スタッフが待機中!

ご相談窓口

弊社はGSLを通じて自然エネルギー普及に貢献しています。

事故車買取比較君の使い方

  • ご利用の流れ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • 最新情報・レポート
情報漏洩対策・処理対応万全 たいせつにしますプライバシー 19000823(02)

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

ページの先頭へ

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。